縄跳びダイエットってどうなの?色々調べてみた! 簡単手軽で人気急上昇!


この記事は私がまとめました

簡単手軽ということで縄跳びダイエットの人気が高まっているようです。

縄跳びダイエットのどんなところが人気なのかというと、
・縄跳びが安価で用意できる
・自宅前や公園、エア縄跳びなら室内でできるため、跳ぶ場所を選ばない
・全身運動なので全身が痩せる
・痩せにくい下半身に効果大
・運動が苦手でも縄跳びなら出来る
…など様々な理由があるようです。

縄跳びダイエットのやり方とは?

縄跳びダイエットですが、様々なやり方があるようです。
やはり縄跳びを跳ぶ時間や、回数の多いほうがダイエット効果は上がります。
慣れてきたら筋トレを追加メニューとするやり方もあるようです。
しかし普段運動をしていない方だと、初めから頑張りすぎると続かなかったり、膝や足首を痛めてしまったりする可能性があるようです。

縄跳びダイエットとは前跳びで
3分縄跳び、1分休憩
3分縄跳び、1分休憩
3分縄跳び
という運動が基本の運動となります。

1日10分程度なわとびを跳ぶだけ。なわとびは簡単で誰もが経験している運動です。

準備運動をする
縄跳びを100回飛ぶ
数分休憩する
休憩をいれながら合計1000回縄跳びをする

1、縄跳びを用意する
2、縄跳びを握った時に縄跳びのハンドル部分が手からはみ出ない位置まで握る
3、足は拳1つ分ほど広げる
4、(3)の時、足先をやや外に向けましょう
5、1分間で60回転させるスピードを保ち、5分間取り組む
6、インターバル(1分間)
7、残り6セット行う
8、終了

縄跳びダイエットの目安は、5分間 × 6セット。初めは合計で30分取り組むイメージで行っていきましょう。20分連続で取り組めるという方は、20分 × 2セットなど、少しずつ時間を伸ばすことで効率の良いダイエットが期待できますよ。

縄跳びダイエットで気を付けたいこと

簡単手軽な縄跳びダイエットですが、もちろん気を付けたいことや、注意点もあります。

・意外と縄跳びとう運動がハードなこと
・野外で行うため、天候に左右されること
・バストが垂れてしまうこと
・縄跳びはどうしても音が出るため、近所迷惑にならないようにしなくてはならないこと
・膝が痛くなりやすいこと
…などです。

縄跳びは思ったよりもずっとハードな運動です。ハードな運動
ということは「それだけ体にかかる負荷も大きい」ということに
なります。

自宅の庭やガレージなどの場所がない人は、公園や広場などの場所を確保する必要があります。また、その場所に屋根がなければ、雨の日は縄跳びができません。

女性の場合、縄跳びダイエットをして「バストが小さくなった」「胸が垂れてしまった」という声が聞かれるケースがあります。
これは、縄跳びのジャンプの動きで胸が大きく上下に揺れたとき、
胸の肉を支えている靭帯
毛細血管
などを傷つけたり、切ったりしてしまうことがあるためなのです。
バストを持ち上げて支えている靭帯は、一度切れてしまうと元には戻りません。そのため、縄跳びダイエットをする際には必ず、スポーツブラやさらしなどでバストをしっかりホールドする必要があります。

縄跳びダイエットのデメリットは、「室内では難しいこと」と、「夜は物音に注意しなければならないこと」の2つになります。
マンションやアパートなど、部屋が狭いところに住んでいる人は難しいでしょう。
天井に縄跳びが当たってしまい、なかなかうまくできません。
縄跳びをしっかりやりたいのなら、公園や空き地など場所を確保してください。
そして、周りに人がいないか確認しましょう。
また、夜に跳んでしまうと近所迷惑になってしまうので注意が必要です。
以上のデメリットをきちんと把握してから、縄跳びダイエットを始めてくださいね。

縄跳びを終えた直後から足が痛いうえ、さらに翌朝になると、膝が明らかにおかしい。膝を曲げるのが辛いのだ。階段の昇り降りが大変で、すねはボッコリと腫れている。外回りの人は仕事に支障が出るレベルだ。

縄跳びダイエットをするためには…

上記にも記載しましたが、縄跳びダイエットは気を付けたいことや、注意点などがあるため、それを予防&改善し、ダイエットを行いましょう。

準備運動

縄跳びは膝や足首への負担が大きいですし、怪我をすることもあります。
準備運動やストレッチは丁寧に行い、怪我を避けてくださいね。準備運動では足首を回すなど、下半身を中心に動かすのがおすすめです。

跳びやすい縄跳び

様々な縄跳びが販売されていますが、中でも縄跳びダイエットをするのにオススメの縄跳びがあります。
それはビニール製の物か、ビーズロープの物です。
こういった縄跳びは長時間跳ぶことを意識して作られているため、連続して跳びやすくなっています。

中には持ち手の部分がスポンジになっていて手にフィットしやすく持ちやすい物や、手汗をかいてもツルっと滑りにくい物、ベアリングがついていて縄を回しやすい物などもあります。

スポーツブラ

スポーツブラは「揺れからバストをまもること」がいちばんの目的。
「バストが揺れる」「肩紐がズレる」「カップの中で胸が動く」といった運動時のバストの悩みを軽減するためにデザインされています。
胸の位置をきちんとキープできると動きやすさもアップしますし、周囲の目などを気にせず存分にスポーツをお楽しみいただけます。”

“スポーツの動きには、寄せて上げる普通のブラではほとんど対応しておらず胸垂れ防止には役に立ちません。
思いっきりスポーツをする際はスポーツブラを着けるのがベスト
つけ心地や固定感が、全く違いますよ♡
やわらかいストレッチ素材のものが多く、動きやすさは抜群です!

エア縄跳び

屋外でのスポーツの一番の難点は、天候に左右されるということです。特にこの梅雨の時期は、雨に悩まされることも多いですよね。
その点、室内で出来るエア縄跳びならばそんな心配も無用です。

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