【季節の変わり目】調子悪い。。その症状『秋バテ』かも。夏の疲れをリセットするたった1つの方法


この記事は私がまとめました

pwxzさん

そもそも『秋バテ』とは?

「秋バテ」とは、夏の暑さもやわらぎ、ようやく涼しくなってきたのにもかかわらず体がだるい、疲れやすいなどの体の不調が続いている状態をいいます。

秋バテの原因は、
1.汗をかくことによる体内の水分やミネラルの不足。
2.胃腸の疲れによる消化機能の低下。
3.屋内と屋外の温度差による自律神経の乱れ。
4.睡眠不足による体力の低下、などが挙げられます。

秋口に体がバテてしまう方にはこのような現象がみられやすいといわれています。

・食欲が減退気味
・仕事や家事など、やる気がわかない
・風邪をひきやすい
・寝汗がたくさん出る
・朝起きにくい、目覚めが悪い
・疲れやすく、体のだるさがある
・喉がよく乾いてしまう

『秋バテ』を乗り切る2つのヒント

季節の変わり目を心身ともに健康に乗り切るには、自律神経のコントロールが鍵

出典「季節の変わり目を乗り切るために」 | ジョイリハ

「夏と変わらない暑さが続いて、体調を崩す」「急激な気温の低下で、体調を崩す」人は、「腸の調子、腸内環境が悪い」「肌に自信がない」と自覚する人が多いです

『秋バテ』をリセットたった1つの方法

腸は「第2の脳」と言われていて、
神経細胞が集まっている場所なので、
脳と深い繋がりを持った臓器と言われています。

また、腸は自律神経の細胞が7割以上あると言われるので、
腸内環境を整えることで、自律神経が整います。

自律神経が整うと、血流も良くなり、
免疫力も上げて健康な生活を送ることができます。

腸活、何したらいいの?

私たちの身体には免疫機能が備わっており、そのおよそ70%が腸に集中しています。

善玉菌と、そのエサとなるものを同時にバランスよく摂取すること。こうすることで、より善玉菌が増えやすいおなかの環境に導いてくれます。

腸内環境は個人差が大きいので、あまり1つの菌に偏りすぎると、善玉菌であってもバランスが崩れることがあります。

味噌や漬物などをバランス良く組み合わせて摂ること。ヨーグルトも1種類に絞らず、いろいろ食べてみるのがおすすめです。

腸の動きを活性化させるには、40度のお湯に全身浴で20分程度入るようにします。腸の温度を高めるのと同時にお腹を指や手のひらで押してあげてマッサージするとさらに効果的です。

インナーマッスルを鍛える運動やストレッチが、腸のぜん動運動を活発にし、排便力を高められます。ウォーキングは血行がよくなるので、老廃物の排出やストレス解消にも。

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