ランニングが脳を鍛える!?体だけじゃない効果があった


この記事は私がまとめました

strada85さん

よく知られているランニングの効果

走る場所と走る時間さえあれば、簡単に始められるジョギング。

健康志向が強まる昨今では、長い期間ジョギングを趣味として続けている人もいます。

ランニングは脂肪燃焼効果と同時に、全身を動かすことで筋肉をつけることができます。

筋肉量が増えると基礎代謝量が増え、運動の有無にかかわらず日常生活でもエネルギーを消費しやすい体へと変わります。

そのため、ダイエットの一環としてランニングをする方が多いでしょう。

実は脳を鍛える効果も

筋肉を動かすと、その動作を処理するために脳も活動します。

人間の筋肉の大部分は下半身にあるため、走るために下半身を使うと上半身だけを使った場合よりも脳の活動量が増加し、結果的に脳が鍛えられます。

走ることで最も鍛えられるのはどこだと思いますか?それは「海馬」と「前頭葉」です。

体を動かすことで脳が刺激され、脳機能がアップし、仕事効率もよくなる。

さらにドーパミンやセトロニンが放出されるため、気持ちが前向きになる。

「海馬」は記憶力、「前頭葉」は脳の司令塔として、集中力や計画力、発想力、判断力、思考力、そして感情までをも司っています。

2つに共通するのは、仕事で高いパフォーマンスを発揮するための必須能力を管理しているというところ。

海外の調査によると、普段から体を動かしている人の方は年収が高い傾向にあることが分かりました。

このことからもランニングをすると仕事の効率が上昇すると分かります。

ガンの予防にも効果アリ

日本人の死因の約60%を占めるがん・心筋梗塞・脳卒中の3大疾病

多くの専門家は、定期的な運動はさまざまな種類のガンの予防になることを認めている。


そのままにしていて大丈夫?

日本人の場合、日常の身体活動量が最も少ない人たちと比べ、身体活動量が最も多い人たちががんにかかるリスクは、男性で0.87倍、女性で0.84倍と10%以上下がるという研究があります。

効果を高めるランニング方法

脳の作業机、ワーキングメモリーと呼ばれる8野と46野は、暗算や会話など一時的な記憶を保持する機能がある。

8野と46野を活性化すると、創造性や問題解決能力がますます高まる。

ジョギングのペース(時速5km)なら、運動野や運動前野しか活性化しないが、時速9kmのペースを意識してランニングすれば、8野と46野は活性化する。

決まった時間に決まった場所を毎日走ると、脳の活性化効果はだんだん薄くなって来ます。

これは、毎日同じ景色を見ながら・・・という事で脳の刺激が弱くなってくるからです。

そう考えると、定期的にコースを変えて新鮮な気持ちとワクワク感を持たせてみたりすると、脳に刺激が与えられます。

ランニングを続けるコツ

最初のうちは「今日は30分走ろう!」といった様に、時間重視で始めることをオススメします。1回30分なら時間のやりくりもしやすく、無理なく始められます。

途中で歩いてもいいので、無理せず30分続けることが大事です。

ランニングアプリや手帳などにランニングを記録しておくと、モチベーションにつながります。SNSで共有するのもおすすめです。

本気でランニングを継続したいなら、ちゃんとした道具をそろえてください。

道具にお金をかければ、「これだけ投資したのだから、やらなければもったいない」という気持ちになります。

良いことだらけのランニング

<続きはこちら>

Pocket
LINEで送る