「夏バテを吹っ飛ばせ!!」夏こそ食べたい梅干しの効果まとめ


この記事は私がまとめました

すっぱ~い梅干し。苦手な人もいらっしゃるかと思いますが、結構良いみたいですよ♪

momoizumiさん

すっぱ~い!梅干し

なんて思っている方もいるのでは?

昔から梅干には殺菌成分があることが知られており、お弁当には大体梅干しが入っていることが多いですよね。

でも、それだけじゃないのです!
梅干しって、知れば知るほど凄い食べ物なんですよ!

特に効果を実感できるのが夏。その秘密とは・・・?

梅干嫌いだから弁当でご飯の上に梅干乗ってるのがどうしても許せない

梅干嫌いな娘の弁当に梅干をいれていたようで、写メが娘から送られて 知った 恨みがあるわけでもなく 全く無意識なんだけどね

夏に食べたくなるのには理由があった!?

なぜか夏になるとこの現象に見舞われる方が多いようです。もう、知らずの内に体が欲してしまっているのでしょうね。

酸っぱいものが無性に食べたいときは体が疲れている証拠です。特に血液循環が悪い人は、疲労の原因である乳酸が溜まりやすいので要注意!クエン酸やお酢を積極的に摂りましょう。

梅干嫌いだったのに、今夏スイッチが入ったかのようにたくさん食べている。もはや体が欲してて欠かすことができない。

今年の夏、梅干パワーに気が付いて、適度に梅干食べたいと、カリカリ小梅(赤と緑1個ずつin1袋)捜索ない。あれってスーパーに今も売ってるの?干し梅メーンでカリカリ見つけられなかった。私の夏バテ解消には、自家製以外に、外でのカリカリ小梅が必要な気がして。ギブミー!カリカリ小梅(笑)

梅干し効果①夏バテ防止

夏にこうなる原因は熱帯夜による睡眠不足、過剰な発汗、さらにエアコン漬けによる自律神経の乱れなどがあげられるでしょう。

要は、暑くて疲れちゃうのです。疲れたときには酸っぱいものを食べて疲労回復しましょう。ということで、クエン酸たっぷりの梅干しの出番です!

きっと夏バテの時は食欲も無いでしょうが、梅干しくらいなら食べられると思いますので、試してみたらいかがでしょうか?

梅干はクエン酸の他に、リンゴ酸、コハク酸などを含んでいて、これらは夏バテの原因になる疲労を回復する効果が高く、夏バテ気味の人には、梅干を食べるようにしたいですね。

食欲がない時、夏バテの時、風邪の時
すっぱい梅干にお湯をかけて飲むと
クエン酸が働いてくれてご飯が食べれますよ!

梅干し効果②ダイエット

梅干しには脂肪細胞を燃焼させる効果も近年報告されているようで、加熱して頂くことでその効果はさらに高まるとのこと。

ダイエットまでできるのかー。

梅干しに含まれる「バニリン」という成分は、食べると小腸で吸収され、脂肪細胞に刺激を与えることで脂肪細胞を燃焼させ、小さくさせる働きがあるのだそうで、体重の減少効果も期待されているのだとか。

梅干しを加熱するとバニリンの量が20%ほど増えるため、梅干しを加熱して食べることで脂肪燃焼効果が高まります。

紀州梅効能研究会の調査によると、1日3個以上紀州産梅干しを食べている人は、食べていない人に比べてBMI値が低いという結果がでている

ホット梅干ダイエットはしてみようかな。

梅干し効果③殺菌作用

冒頭でお話したお弁当の梅干し。科学的にもその殺菌効果は証明されているようですね。特に食中毒といったらO-157が連想されると思いますが、この菌にも効果が認められているようです。

また、お弁当全体に梅干しの殺菌効果が行きわたらない点はよく議論されますが、実は梅干しを食べることでその効果に期待できると、そういうことです。食べなきゃダメ。

しかしながら、梅干しでも調味梅干しの様な塩分濃度の低いものには効果が期待できない点に注意です。期待できるのはむかしながらの塩と紫蘇だけでつくられた梅干しということを覚えていると良いでしょう。

実験は、病原性大腸菌O157をはじめ、前述のMRSA、チフス菌、赤痢菌、コレラ菌、枯草菌など12種類の菌に対して、梅肉エキスがどのような作用をするのかを調べるというものです。
その結果、すべての菌は、梅肉エキス濃度0.5%以下で発育が抑えられることが判明したのです。

脱塩したときに風味、成分も損なわれ、クエン酸含有量も少ない。
防腐効果がないどころか、梅干本体すら冷蔵庫に入れないと腐ってしまう。

梅干はかなりの殺菌効果があることは知っていましたが・・・インフルエンザの菌までも消滅させるとは本当に驚きです!!今朝のテレビで見ましたが、梅干を毎日5個食べていると「インフルエンザ」にもかかりにくくなるとか★すごい梅干パワーを実感です♪この冬は早速お試ししなくちゃ★ #gohan

梅干し効果④アンチエイジング

「体が錆びる」なんて表現をされるように、体が酸化することで老化現象が起こっていますが、これを抑えることで老化予防になります。で、その成分が「梅リグナン」。ポリフェノールの一種で、抗酸化力があるとのことです。

また、酸っぱい「クエン酸」も疲労回復だけでなく、血液をサラサラにして老化予防に一役買っているようです。

梅干しに含まれる植物ポリフェノールの一種「梅リグナン」には強い抗酸化力がある。

牛肉100gを食べたとき、酸性を中和するには、例えばきゅうりの場合約900g(なんと約9本)も必要になりますが、梅干しならたった5g(約1/2~1個)で十分なので、野菜を大量に食べるよりも効率的です。

梅干しに含まれるクエン酸には、血液をサラサラにしてくれる作用があると言われています。血液がサラサラになり血のめぐりも良くなることで、あらゆる肌トラブルやシミ・シワの軽減へと繋がっていきます。

<続きはこちら>

Pocket
LINEで送る