実は意味がない!早寝早起きの習慣

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学校でも早寝早起きは良いとされています

時短を推奨する企業でも早く起きてレベルアップのための時間に使うことを推奨してますが。

実は人間のバイオリズムと能力を考えるとそんなにメリットはない!!!!

現代社会のタイムスケジュールは殆どが9時から始まり17時に終わるというもの。仕事もそうだし、学校だって9時から始まるところが多い。この9時~17時という活動時間そのものが、人間本来の体内時計の時間とずれているというのだ。

早寝はまだマシだけど、早起きは科学的には効果ないよ。
まず、夜更かしすると、体が眠気と戦うためにカフェトリンっていう脳内物質を出して、これにより集中力が増す。寝る前3時間が実は一番集中できる時間帯なんだ。それに、寝る前の記憶が一番定着しやすい。次の日に覚えている確率があがるんだ。なので、眠くなってから寝るまでの時間は、なるべく長くとるべき。そうすることで仕事能率は格段にあがる

早く起きて勉強するとか仕事するというのは単に時間がないから早く起きて時間を作ってるにすぎない

10代になると睡眠サイクルが2時間ずれることが、これまでの研究により明らかになっており、10代の子供が、10時半より前に眠りにつくことは難しいのである。

Sponsored Links そのままにしていて大丈夫?

年齢によって最適な起床時間は違ってくる!!!

年齢別最適な起床時間と活動時間

壮年・中年期(31~64歳)

8時に起床し、10時から活動を開始するのがベスト!

体温が高くなるのは午後4時から午後6時。この間が実は一番人間の能力が上がる

朝から勤務してるお医者さんと午後から勤務のお医者さんでは 朝から勤務のお医者さんより午後から勤務のお医者さんのほうが手術のミスが少ないそうな

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