〖美肌〗毎日続けたい肌の水分量をアップさせる5つのコツ。


★美肌のカギは水分量です。

みずみずしい白く透き通った弾むような肌は、多くの女性の憧れでしょう。肌のうるおい、ハリ、白さなどの美肌の要素は、いずれも水分量が大きく影響を与えます。

美白にとっても水分は非常に重要です。実際は肌の色が黒い人だとしても、水分をたっぷりと含んでいる肌は白く見えます。また、うるおいのある肌は紫外線からのダメージにも耐えやすいため、美白をのぞむ方は、まずはじめに肌の水分量を上げていきましょう。

シワやたるみの発生も、水分量の低下が要因のひとつです。加齢とともに低下していく保水力を高めることが、シワやたるみの予防、対策には欠かせません。

★毎朝しっかり洗顔を。

実は、寝ている間に、肌の皮脂中の成分が常在菌によって分解されてその一部は変性皮脂となるため、朝、寝起きの状態の顔は意外に汚れているのだとか。

肌の上に残留物があると、酸化して肌にダメージを与えますし、水分ももちろん入りずらくなります。

その際に重要なのは正しい洗顔方法を行うこと。まず顔をしっかり濡らし、洗顔料はよく泡立て、顔をこすらないようにして洗顔をすることがポイント。

★化粧水はコットンを使用しましょう。

コットンでパッティングしたほうが化粧水がいきわたりやすいです。

化粧水を手でつける方も多いと思いますが、実はコットンを使った方が、顔全体にムラなく均一に化粧水をなじませることができます。手でつけた方が、手肌に水分が吸収されてしまうため無駄が多いのです。

手でつける自己流のスキンケアと、コットン使用のスキンケアを、それぞれ1ヵ月間継続してモニターしたところ、なんとコットンの方が、1.5倍近くも角層の水分量が多くなった、という結果も出ているんですよ。

コットンに“化粧水”が残っているのではありません。説明書にある目安の量をコットンにふくませ、充分な回数パッティングをする。すると、肌に有効成分だけが入り、コットンには不要な水分が残るのです……これがコットン使用を薦める化粧水の構造です。

出典cdn2.mynvwm.com

出典mery.jp

パッティングの順番。

★フェイシャルマッサージで血行を促進。

フェイシャルマッサージで血流を良くして老廃物の排出を促す。

さする、なでる、軽く叩くなどのリズミカルな刺激は皮膚表面のその下にある筋肉にまで働きかけ、血液やリンパ液の流れを促すため結果的に新陳代謝が活発になり老廃物の排泄を促したり、皮膚に有効な栄養素や美容成分の浸透を助けたりする働きがあるため、定期的なマッサージは小顔や美肌にもつながると言えるでしょう。

血行を促進すると、美容成分が入りやすい状態になるので水分がグンと入っていきます。

マッサージは汚れを落としたお肌の上に長時間のせていても大丈夫なクリームやミルク、オイルなどを使用して行うことをおすすめします。特に厚みをもたせることのできるクリームは、摩擦を抑えるためにも適していると言えるでしょう。

★睡眠をしっかりとる。

肌の保湿には角質細胞間脂質というものが関係しています。代表的なものがセラミドです。これが不足すると肌のみずみずしさが失われてしまいます。セラミドは肌の細胞分裂と共に生み出されますので、成長ホルモンが不足するとセラミドが不足することになります。

細胞分裂は成長ホルモンによって促されるのですが、大人の成長ホルモンは眠っている時に分泌されます。つまり、眠っている時でないと活発に皮膚の細胞が再生されないのです。

睡眠不足は肌にダメージが出ます。水分量がガクンと下がっている場合、お話を聞くとたいてい睡眠時間がとれていない。

★コラーゲンの摂取。