【ブロンズ肌】セルフタンニングって?基本と塗り方まとめ【ダンサーの必須アイテム】

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セルフタンニングとは?

セルフタンニングローションはセルタンやサンレスタンニングと呼ばれることもあります。ダンサーには必須のアイテムですね。

日焼けせずに日焼けしたようなこんがり肌を作るものです。セルフタンニングで肌の色を濃くすることで身体が引きしまって見え、ドレスがかっこよく着こなせたり、強く見えたりします。海外では肌が焼けている=リゾートに行ったよーってことになり、健康的にもみえるので、海外セレブをはじめ、小麦肌は女性に人気です。

塗るだけで、まるでビーチでしっかり焼いたようなこんがり肌になる不思議なセルフタンニングローション。
肌の表面(角質層)だけを小麦色に染めるので、塗るのをやめれば3~7日で元の肌の色に戻ります。

セルタン嫌いだけど、新しいドレスをカッコよく着るために我慢するよ

セルフタンニングのいいところ、気になるところ

便利ですが気になるところも・・・

【いいところ】
紫外線に当たらなくても日焼け肌になれる
ファンデーションみたいにちょっと触っただけでは落ちない

【気になるところ】
塗ってもすぐに黒くならない
匂いが気になる
ムラになりことがある
洋服につくことがある

セルフタンニングに必要なグッズ

セルフタンニングをするにはセルフタンニングローションのほかにもいろいろあると便利なグッズがありますのでご紹介します。

セルフタンニングにはいろいろ準備が必要です。

細かいところを塗るのに便利。タンニング専用のものもあります。

Sponsored Links そのままにしていて大丈夫?

セルフタンニングの基本の塗り方

どれくらい濃くしたいかによりますが、しっかり黒くしたい場合は一週間前から、ちょっとでいい場合は3日前からで十分です。

ここからは準備です。

1. ムダ毛処理と肌の角質を落とす。

セルフタンニングローションを塗る前に準備が必要です。

2.肌の角質を落としたら、念入りに保湿をしましょう。

保湿したほうが持ちが良いです。

ここから実際に塗っていきます

1. 身体の下から上に向かって塗ります。

タンニングローションがついてもいいように、浴室で塗るか、部屋で塗るときは何か敷きましょう。この時、手袋をつけるといいですよ。

2. 全て塗り終わったら、乾燥させるのですが、自然な仕上がりにするためには、数時間の間、汗をかかないようにして自然乾燥させましょう。

こちらのサイトではこれで終わりになっていますが、こんがり焼きたいときは乾燥させて重ね塗りしたり、翌日もさらに重ね塗りしたりすると色を濃くできます。

セルフタンニングは塗るのにコツがいる!

セルフタンニングは塗ってからしばらくしてから黒くなるため、きれいに塗れているかすぐに確認することができません。そのためムラになることも・・・。また、人によってはなかなか黒くならない人もいますので事前に試し塗りして確認しておきましょう。

夜中ずーっとセルタンぬりぬりしてたのに全くはいらない………
もう絵の具塗りたくろうかな……

肌質によってセルフタンニングで色が変わりやすい人と変わりにくい人がいます。

ムラになるのが怖い場合、ダンサーさんは首から下だけ塗っている人もおおいですよ。顔はドーランかファンデーションで塗ってしまえば日常生活にあまり支障はありません。

どれくらい持つの?

<続きはこちら>

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