知らなきゃやばいかも?…水分補給の「5つ」のタイミング


この記事は私がまとめました

■現在の日本は、立っているだけで倒れそうなほどの猛暑

20分外にいるだけで頭がクラクラしてくるのです〜
水分補給は大事なのです

■まず、年頭に置いておいてほしいのは、喉が渇く前に水分補給をすること

喉の渇きを脳が感じるときには、カラダの脱水が進んでしまっているとされているためです。

■次に、のどが渇いたから一気にゴクゴク飲む。これもNGです

「飲みたいだけ」の量を喉を鳴らして飲んでお腹を軽くたたくと、タプンタプンといい音がするってことよくありますよね(笑)

腎臓がもっている利尿速度を超える水分摂取をすると、水分過剰で低ナトリウム血症になってしまいます

■では、どのくらいの量を飲めばいいのか?

体重60kg程度の成人男性の場合、1日のうちに体から排出される水分の量は約2.5L程度です。

↑男性の平均的な体重

ただ、水分は、食べ物の摂取時や、体内で生成されたりするので、飲み水は1.5Lほどにしてください

<内訳>

・食べ物からの水・・・0.7~1L

・代謝水(体の中で作られる水)・・・0.3L

・飲み水・・・1.2L~1.5L

■では、ここからが本題で、飲むべき5つのタイミングを紹介

一回に150ml~250ml、コップ1杯くらい。これを何かのアクションを起こした時に摂取するのがいいでしょう。

■起床時

一日の水分補給のタイミングとしてまず忘れてはならないのが、起床時です。

寝ている間の発汗により、カラダが水分不足になっています。まずはコップ1杯の水分を摂るようにしてください

■運動を行っている時

筋肉の痙攣や熱中症、さらには意識不明に陥るなど、スポーツ時の体内の水分不足はいろいろな不調をもたらします。

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