尿の色が・・・いま確認しておきたい「熱中症の前兆」とは


この記事は私がまとめました

senegirlsさん

猛暑が続く日本列島

西〜東日本の広範囲で猛烈な暑さとなりました。夕方17時までに、35℃を超える猛暑日が今年最多の161地点で記録されています

7月14日

京都の福知山や岐阜の揖斐川では、38.8度まで上がって、7月1位の記録を更新するような暑さとなっています。

7月15日

今日から三連休にかけては、猛烈な暑さが予想され、35℃以上の猛暑日となるところが多く出てきそうです。いつも以上に熱中症に警戒が必要です。
そこで、危険な状態や緊急時の対応について、知っておきたい基礎知識を専門家に詳しく教えて頂きました。
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熱中症に最大限の警戒を

体内の水分、塩分、電解質(ナトリウム)のバランスが崩れ、体温調整機能が損なわれ、体内に熱がこもるために起こる体調不良

先日の大雨で大きな被害を受けたエリアでも、この先も厳しい暑さが続きます。復旧作業はたいへんな重労働で、いつも以上に熱中症に警戒が必要です。

厳しい暑さは15日以降も続くため、気象庁が注意を呼び掛けている。関東甲信や近畿では光化学スモッグへの警戒も必要になる。

光化学スモッグとは、光化学オキシダントなどの大気汚染物質がたまり、白い「もや」がかかったような状態になることです。「風が弱い」、「日射が強い」、「気温が高い」といった気象条件の日に発生しやすくなります。

光化学スモッグが発生すると、視界が悪くなるほか、眼やのど、皮膚などにヒリヒリと刺激を感じるおそれがある

水分補給を忘れないで

水に入っていると気づきにくいですが、汗はしっかりとかいており、脱水症状を起こす危険性があります。

一度に大量の水を補給すると、体内の塩分が薄まり、バランスが崩れるので、避けよう。

熱中症の前兆をチェックしておくことで、事前に防ぐことができる

ウェザーニュースが過去に調べた、気温と熱中症搬送者数の情報では、最高気温が高ければ高いほど、熱中症搬送者数は増加する傾向

一般的な体温を超える37℃以上まで気温が上がると、熱中症の危険性はより高くなり、命にも及ぶと考えられます

口の中がネバネバしたような感じを覚えるときも脱水のサインととらえられます。

スポーツドリンクなどの塩分や糖分をバランスよく含む飲み物は水分の吸収がスムーズにできて、汗で失われた塩分の補給にもつながります。

尿の色が薄めで正常、あっ!黄色いな!と思ったら、ノドが乾いてなくても強制飲水する必要があるようです。

普段よりもトイレに行く回数が減り、尿の色も濃いときは脱水予備軍になっている可能性がある

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