運動は体に良いはウソ?「短命のスポーツ選手」と「長寿の住職」

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スポーツ選手の寿命

第58代横綱・千代の富士、九重親方の告別式が営まれた。昨年6月に膵臓ガンの手術を受けたものの、今年に入って再発。7月31日に61歳で急逝したのだ。

アスリート1920人の寿命を追跡調査した表だ。力士の平均寿命は56.69歳でワースト1位になっている。

瞬発力系のスポーツである水泳や陸上短距離も、選手寿命が短く、引退後は運動不足になってしまいがち

長寿の職業No.1は「住職」

「70歳、80歳はまだ若造、90歳でやっと一人前」という話があるほど長生きするというお坊さん

また食べる量(具体的にはある栄養素,特に脂肪)がある一定値に達すると寿命が来る,という説もあります

日本人「寝たきり年数」が世界一の民族

日本以外の国では、寝たきり期間が7年程度ですが、日本男性では9.2年、女性では12.7年にも達していて、世界一になっています。

実際にはそれほど日本人が健康だという根拠はありません。“健康である”ということと“生存している”ということはイコールではないからです。

http://健康寿命.net/health/japan/

長生きしたいと運動する意識の高い中高年も多いはずなのに…

「日頃、行なっているスポーツ」の1位は「ウォーキング」で、73%の人が挙げています。

ウォーキングに続く、「ゴルフ」や「ヨガ・ストレッチ」が14%台なので、圧倒的に高い支持を得ています。

健康寿命が短い謎?
もしかしたらその運動がイケないのでは?

スポーツは体にわるいと言う説

ツール・ド・フランス(自転車競技にて)

運動すると活性酸素が発生して体を傷つけるということは,テレビのいろんな健康番組(^^;でやっている

生物学的にみれば

息を一回吸って吐くあいだに、心臓は4回打ちます。哺乳類なら、どの動物でも、一生のあいだに心臓は約15億~20億回打つ

東北大学の研究では、心拍数が1分間に70回以上の人は、70回未満の人に比べて、心臓病が原因の死亡率が2倍になったという。

人間の寿命に最も作用するのは運動量と食習慣

長距離の自転車レースのような、激しい運動を定期的にやっている人は、心疾患になる可能性が高いというデータもあります。

健康的肉体をつくるのは食生活。筋トレして体に悪いものをドカ食いするより、少量でも質のよい食事を摂るほうが健康的

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