重た〜いお疲れ足におすすめ。足上げの魅力!!


この記事は私がまとめました

ayaka5328さん

今日も1日ご苦労様です

長い1日も終わり、一息腰かけてみれば。。。徐々に感じてくる足のじわじわとした疲れ。立ち仕事をしていたりすると、次の日の朝もなんだか足が重たく感じることはありませんか?

私たちの身体は心臓のはたらきによって常に血液が循環していますが、長時間立った姿勢でいると重力の影響により血液が下へ下へと流れていきます。下に降りてきた血液を心臓へ送り返す重要な役割を担っているのがふくらはぎの筋肉と言われており、筋肉の収縮・弛緩(しかん)によってポンプの役割を果たし、血液を心臓に戻しています。このことから、ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれています。

立ち仕事などでずっと同じ姿勢の状態が続くと、ポンプの力が弱まり本来心臓に戻されるべき血液が静脈にたまってしまうため、疲労感へとつながってしまいます。立ち仕事によるつらい痛みの原因は、下半身の血流悪化によるものと考えられます。

足の静脈に血液が溜まってしまうと、足のむくみや疲れ、痛みになってしまうのですね。慢性化してしまうと下肢静脈瘤と呼ばれる病気にも繋がってしまいます。

なんとかしたいこの辛さ!!

一時的な対策として、簡単にできちゃう足上げがおすすめ!

足は、まっすぐ上に上げてください。このとき、腰の下に小さなクッションを置くと、楽な姿勢で壁に沿わせた足を垂直にあげることができます。

腕は伸ばして床に置き、完全に力を抜きます。

10~20分くらいが目安です。

足を高く上げることによって、重力の力を借りて、妨げられていた循環システムの流れをやわらげることができます。

特に一日中立ち仕事をしていると、足から心臓に向けての血液循環が悪くなり、むくみやすい傾向があるため、一日の終わりに、足を高くして、滞ってしまった血液やリンパの流れを解消してください。

壁を使うときの注意!

壁に足をかけた状態の足上げには注意が必要です。

膝裏のストレッチ感が出るので気持ちがいいのですが、この姿勢で長時間いると、ふくらはぎの筋肉がちょうど”伸びきった輪ゴム”のようにテロテロな筋肉になってしまいます。

ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれるくらい筋ポンプ機能が高い所なので、ここがテロテロになると、足元に下がった血液が戻ってこなくなるので、【慢性むくみ】の原因になるわけです。

軽くストレッチするにはいいですね!特にお風呂あがりがおすすめです。
腰は丸まってしまうので、痛めている方はやめておきましょう。

壁を使わない足上げ!

椅子やクッション、ソファなどを用いて足上げするのもおすすめ!

座面が低めのイスを用意してください。
 あお向けになり、両足を座面に乗せます。腰は床にぴったりつけて、両手は自然な位置に置きます。両足は、ひざ下からふくらはぎの部分を乗せましょう。腰や足に苦痛のない範囲で、足を上げることが大切です。

枕やクッションも使ってみて!

膝下からふくらはぎの下に枕を入れると、膝が曲がるのと同時に、股関節と腰に適度な緩みが発生します。

足全体にも”もたれ”が生まれますので、筋肉の脱力もおこり、その上で足が持ち上がれば、安全にむくみが解消します。

もっと言えば、足の裏がどこかに設置していれば、更にふくらはぎの機能が高まるので、より効果的なむくみの改善が期待できます!

なかなかありませんが。。。ハンモックもおすすめ!

ハンモックの場合、体全体に”もたれ”があり、この”もたれ”と絶妙な”揺れ”が適度な脱力を生みます。

引っ張られるわけでもなく、縮まるわけでもなく、適度な脱力。

ハンモックの持つ力は、人の力ではどうにもならない問題を簡単に解決してくれそうです。

どうですか?意外と簡単にできそうですよね!

疲れているからこそ、少しでも簡単に早く解消したいですね。
足上げではありませんが、余裕があるときはこちらもおすすめです。
血液の流れを促しましょう!

ふくらはぎエクササイズ

長時間立ちっぱなし、座りっぱなしの時は、ふくらはぎの筋肉を動かすだけでも血液のうっ滞が改善されます。立っている時は、時々つま先立ちになりましょう。座っている時は、つま先とかかとをそれぞれ10回程度上げるとよいでしょう。

水分補給

水分不足はドロドロ血を招き、血栓形成の原因になります。汗をかく夏や乾燥する冬、風邪やインフルエンザなどで長時間寝たままになる時などは、特に水分をこまめに補給するようにしましょう。

立ち仕事を続けていると、足がむくんで痛くなるという人は、マメにお水やお茶を飲むようにしましょう。むくみは、簡単に言うと細胞と細胞の間の水が、足にとどまってしまうことが原因です。となると、水分は摂らない方が良いようにも思えますが、適切な量の水分を摂ることが大切なのです。水分を補給しないでいると体内の塩分濃度が高くなり、水が溜まるばかりで出て行きません。ただし、一気にたくさん飲みすぎても腎臓が処理しきれず、むくみにつながることがあるので、少量の水をこまめに飲むようにしてください。

弾性ストッキングで症状改善

血管の浮き出しが気になったり、むくみ、だるさなどの症状が続く場合は、血管外科への受診をお勧めします。超音波検査によって脚の血管の状態を詳細に調べ、下肢静脈瘤である場合はその状態に合わせて圧迫治療や手術を行います。
圧迫治療とは、医療用弾性ストッキングや弾性包帯で脚に強い圧をかける治療法です。ふくらんだ静脈が押し縮められ、血液がたまるのを防ぐので、むくみやだるさなどの症状が改善されます。症状がひどくない場合は、市販の着圧ソックスなどでも効果があります。

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