【夏間近!】簡単に脂肪を落とす知識!


この記事は私がまとめました

mashomaroさん

まず、体のことを少し

みなさんは痩せようとするとき、どの部位から筋トレなどを始めますか?
お腹?腕?フムフム…
実は”お腹の脂肪は”お腹を鍛えても減らないのです…残念ながら(すこしなら減るかも)

これには体の仕組みが関係してくるのです。

痩せたいのであれば下半身を鍛えろ!

上で説明したように痩せたい部位を鍛えても大した効果は得られません。

なぜかというと、腕や腹筋などは小さな筋肉の部類に入り、鍛えても鍛えてもさほど大きく変わることはないです。

だったら、大きい筋肉はどこになるんだっ!というあなた大きい筋肉は『足』そう『太もも』になります。

太ももを鍛えると足が太くなると思っている女性のみなさん、大丈夫です。
そんな簡単に太くなりませんよ笑
むしろ筋肉と脂肪の同じ大きさの塊を用意しても脂肪は筋肉の2倍の大きさほどありますから、足の脂肪がなくなって筋肉だけになったとしても筋肉だけの方が細いということになります笑

なぜ、太ももを重点的に鍛える?

理由はごく簡単です。

そのままにしていて大丈夫?

太ももの筋肉はとても大事で生きていく上で欠かせない筋肉だからです。

体の大半の筋肉は太ももと言っても過言ではないでしょう。
太ももを鍛えることにとって、大きな筋肉を鍛えるということ、すなわち『基礎代謝をあげる』ということに繋がります。

基礎代謝ってなに?

『基礎代謝』とは何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために体の中で生理的に行われている活動で必要なエネルギーのことを言います。

極論言ってしまうと、片足スクワッドを毎日10回×2回、計40回行い、食事を炭水化物を控え、野菜やタンパク質(ささみなど)を中心に摂取していれば基礎代謝が働き自動で体の中で蓄えていた脂肪などを消化してくれるということになります。

結論

基礎代謝を上げ、基礎代謝を上回るカロリーを摂取しなければ嫌でも痩せます。
基礎代謝を常に高く保つことによって、夏が終わったとしても自動的に消費されるカロリーがたかければ高いほど太りにくい体の完成ということになります。

いかがだったでしょうか?
正直、痩せるのは簡単です。筋肉をつけるとなるとまた色んな工程が必要となってきます。
あくまで『痩せる為の知識』として受け取っておいてください。

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