くびれ作りに腹筋は無駄!?腹斜筋を鍛えて「くびれ美人」になろう♪


・本格的な夏に向けて・・・

クロップドトップスや水着・・・と夏は何かとウエストが気になる季節ヾ(・ω・`;)ノ

今年こそ今からウエストのエクササイズをして、くびれ美人になりたいっ!

・うんうん(*´ω`*)夏はやっぱりスッキリBODYでいたいよね。。。

@yosachan_1017
ほっそりしたウエストがほしいですそして水着きたい!

夏に向けて引き締めよ〜(._.)ぽっこりお腹が憎い…

梅雨の向こうに夏。
くびれたい夏。
夏夏夏夏ココ〜ナーッツ
水着着る pic.twitter.com/Q5ITwSC9vB

でも、、、出来れば無駄な努力をせずに「くびれ」たいっ!

・腹筋を頑張ればくびれが出来ると思ってたけど、どうやら違う!?


Photo by Robert Daly / OJO Images

くびれを作るためには、腹筋を頑張れば良いというイメージがありますが・・・

メリハリボディの象徴である、引き締まったくびれ、そんな憧れのくびれを作るために、一生懸命腹筋運動をしている方はいませんか?実はこれは大間違い!腹筋運動は主におへそより上の筋肉を鍛える運動で、くびれ作りにはお腹の横の筋肉を鍛えることが大切なのです。

きゅっと引き締まったウエストラインを作るには、普通の腹筋では100回やっても作れない……ということを、ジムのトレーナーさんに聞きました。腹筋で鍛えられるのは、身体の前面にある腹直筋ではなく、両サイドにある「腹斜筋」を鍛えないとダメだそう。

とにかくきつい腹筋を数こなせば良いと思ってたけど、そうじゃないのね・・・^^;


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腹筋は確かにお腹の筋肉を引き締め、ぽっこりお腹に効果はあります。でも、くびれに大切なのはウエスト正面の筋肉ではなく、肋骨の下からわき腹あたりにある“腹斜筋”。くびれがないのは、この肝心の腹斜筋が鍛えられていない可能性があります。

・「腹斜筋(ふくしゃきん)」って?

腹斜筋(ふくしゃきん) ・・・お腹の両サイドにある「くびれ」を作る筋肉

わき腹や横の筋肉を「腹斜筋」と言いますが、くびれを作る為に非常に重要な筋肉です。細く見せる為にも重要です。

・簡単にできる!腹斜筋を鍛える為のトレーニング方法

いつでも姿勢をまっすぐに保つこと

姿勢をまっすぐ保つって意外と難しいですよね。気づいたら背中が丸くなっていたり姿勢が悪くなっていたりします・・・。普段から姿勢を意識するだけでも違うんでしょうね♪

腹斜筋を鍛えるには、まず、毎日の通勤電車の中で立っている時、デスクに座っている時にお腹を意識的に引っ込めて、姿勢を正して下さい。

お腹の両ワキの筋肉がぎゅ~っと絞まるのが感じられますよね……それが腹斜筋です。これを習慣にするだけでもだいぶ違ってきます。

①両ヒザは立てたまま、仰向けになり、両手は頭の後ろで組みます

②上半身を起こす時に、右のひじを左のヒザ頭につけるように身体を斜めにしながら起こします

③右ひじと左ヒザ頭がくっついたらゆっくり元の位置に戻します

④今度は反対に、左のひじを右のヒザ頭に付けるように身体をねじります

⑤左右交互に10回を1セットとして2~3セットを行います。

①背筋をのばしてちょっと息が弾む程度にウォーキングする。

②ウォーキングしながら、おへそを中心におなか全体を凹ま背せ、背中にくっつけるイメージで内側に引き込む。
これを息を止めないで5秒間キープし、再び普通のウォーキングに。1分間に1回程度これを繰り返す。10回ほどでも毎日やれば効果が期待できます。

※「ドローイン」とは、腹を凹ませる動きのことを指します。
http://ozicom.blog69.fc2.com/?m&no=102

・これからは腹斜筋(ふくしゃきん)を意識すれば良いのね!

わき腹にある「腹斜筋」この筋肉は内臓を守る働きをしているが、この筋肉は普段それほど使わない筋肉なので、弱くなっており、腹斜筋が落ちると、代わりに内臓を守るためにクッションとなるよう脂肪が付きます。日頃から鍛えましょう。zumba01.com/stomach/twist/