朝食で多い『パン』と『ご飯』ってどっちの方が太りやすいの?


この記事は私がまとめました

◆朝食

朝食(ちょうしょく)とは、朝に摂る食事のことである。

あさげ、朝めし、朝ごはんなどの様々な表現方法があり、アメリカなどではブレイクファーストなどという。

▼朝食は『パン派』と『ご飯派』に分かれる

さて 今日の朝食は…… パンと水 か

08:00
朝食はパン派なんだ、お米はそんなに食べない【蒼の時報】

ここだけの話、朝食はご飯派です。

はよっす。
朝食はご飯派か?ライス派か?
俺はお米派だ!!

▼では、パンとご飯を比較してみよう

お米が主食の我々日本人としては、朝食はご飯派、パン派に分かれますよね。「どっちが良い!」という会話もよく聞きます。

★メリットとデメリット

・メリット:手軽にすぐ食べられる。ごはん食より塩分が抑えられる傾向にある。

・デメリット:腹もちが悪い。脂質、糖質が多くなる(特に菓子パン)。おかずが付けにくい。

・メリット:腹もちが良い。野菜やたんぱく質などのおかずがつくので栄養バランスがとりやすい。

・デメリット:パン食より用意に時間がかかりがち。塩分が高くなりがち。

▼一番気になるのはどっちが太りやすいのか?

ご飯とパンがどちらが太りやすいかは、特にダイエット中の女性は気になりますよね。

●脂質

ごはん1杯分と食パン(6枚切り)を比べると、たしかにカロリーは食パンのほうが低い。けれど脂質は、ごはん:約0.5gに対して、(種類によって異なるが)食パン:約2~4gが目安。ごはんの数倍もの脂質が含まれています。

●おかず

パンをそのままで食べる方は少なく、バターやジャムを塗る方がほとんどですよね。その分、ご飯よりもカロリーや脂質が高くなります。さらに、パンに合う食べ物と言うとバターや油、お肉を使った料理が多く、毎日続くと脂質を摂り過ぎてしまいます。

<続きはこちら>

Pocket
LINEで送る