もしかしてストレスが溜まってるのかも・・・。メンタルケアで心を元気にしよう!


この記事は私がまとめました

Aurelio16さん

メンタル不調のサインとは

異常にストレスを溜め込んでいたり、身体が疲れ切ってしまう状態が長期的に続くと、それらを避けようと身体が何らかのサインを出します。

・気分が沈む、憂うつ
・何をするのにも元気が出ない
・イライラする、怒りっぽい
・理由もないのに、不安な気持ちになる
・気持ちが落ち着かない
・胸がどきどきする、息苦しい
・何度も確かめないと気がすまない
・周りに誰もいないのに、人の声が聞こえてくる
・誰かが自分の悪口を言っている
・何も食べたくない、食事がおいしくない
・なかなか寝つけない、熟睡できない
・夜中に何度も目が覚める

上記のうちひとつでも当てはまっていて、それが長期的に続くようであれば要注意!

心の異常は、はっきりとした症状がないため、なかなか発見されにくく、見過ごされてしまいがちです。
 心が鳴らす警鐘に気づくことができず、さらに疲れが蓄積する状況が続けば、たとえばアスリートが体を酷使しすぎて疲労骨折するように、心が疲労骨折してしまう可能性があるのです。

ストレスを溜めすぎると起こる病気

ストレスを溜めすぎると「ストレス障害」を発症するリスクが高まります。

大半のストレス反応は一時的なものですがそのストレスの強度が圧倒的に大きかったり、長時間ストレスに晒されたりすると非可逆的になり、ストレス障害として様々な症状が出現するようになります。

ストレス障害を大きく分類すると、

適応障害
急性ストレス障害
心的外傷後ストレス障害

の3つがあります。

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。

急性ストレス障害の患者は、恐ろしい出来事に直面した経験があります。それは直接的な経験の場合もあれば、間接的な経験である場合もあります。例えば、直接の曝露としては重篤なけがや死の脅威の経験などがあります。間接的な曝露としては、他者に起こった出来事を目撃することや、近親者や友人に起こった出来事を知ることなどがあります。

PTSDは、突然の不幸な出来事によって命の安全が脅かされたり、天災、事故、犯罪、虐待などによって強い精神的衝撃を受けることが原因で、心身に支障をきたし、社会生活にも影響を及ぼす様々なストレス障害を引き起こす精神的な後遺症、疾患のことです。

セルフチェックしてみよう!

自分がどれくらいストレスを溜めているのか、早速チェックしてみましょう!

職場で不満があるけど口にできないことがある。
睡眠時間が1日5時間以内、もしくは不眠症である。
職場の人間関係にトラブルを抱えている。
家族内で解決できない悩みがある。
自分をサポートしてくれる人が近くにいない。
金銭的な余裕がない。
通勤時間が1時間以上だ。
あまり趣味と言える趣味はない。
肌が乾燥している。
生理が定期的でないことが多い。

チェックが多ければ、ストレスを抱えている可能性が高いという証拠です。

ここで紹介したチェック項目は、一つの目安として使用してください。
詳しく調べたいという方は、専門のクリニックなどで診断しましょう。

自分でできるストレスケア法

ストレスを溜め込みすぎるのは身体によくないけど、生活をしていくには避けられないものです。
そこで、ストレス溜め込まない方法&ストレスと上手に向き合っていく方法を紹介します。

●ポジティブ思考を心がけてみる

エイジレスのためにはメンタル、いわゆるポジティブ思考が欠かせないといいます。エイジレスは美容面はもちろん、身体の健康にも関わりが大きく、生活習慣病を予防するためにもメンタル面でのセルフケアは必須です。

●駆け足の生活から一旦離れて、のんびり過ごしてみる

何もない自然に囲まれた場所でのんびり過ごすのもストレス解消に効果的

今度の休日にはのんびり自転車で出かけてみようなどと考えていますが、こんなのんびり調子の方が、疲れの回復具合はよいようです。

●断る勇気をもつようにする

ストレス対処方法としては断ることが重要ですが、かといっていきなり断ることが出来る人に変われるのであれば、苦労はしませんよね。断ることが出来ないから困っているのだと。

だったら、今日からは小さな事を断る習慣をつけてみて下さい。

●空いた時間に深呼吸をしてみる

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