女性の何度も繰り返す膀胱炎!セックスが原因かも?!

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女性の5人に1人は膀胱炎の経験あり?

膀胱炎は、大腸菌や腸球菌などの細菌が膀胱内に侵入し、そこで炎症が起きることによって生じる病気です。

女性(特に働く女性)の5人に1人は膀胱炎になったことがあるとされ、一度病気にかかると再発しやすい。

忙しかったり、恥ずかしかったりで「つい、トイレを我慢してしまう…」という人は要注意。

膀胱炎の症状は?

初期の膀胱炎・・・トイレに行く回数が増える!!ここで「膀胱炎になりそうかも」と気が付けると違います!!

1日10回以上もトイレに行ったり、排尿してもすっきりしない、残尿感が残る、尿が白く濁ったり、時には血が混じる血尿が出ることもあります。
また、排尿の最後の方や、排尿後に痛みを伴ってきます。

身体の構造上「女性」がなりやすい!

断然「女性」が男性よりもなりやすい。

女性が膀胱炎になりやすい原因のひとつは女性の体の構造によるもの

理由は身体の作り!尿道の長さは、男性が14~18センチあるのに比べ、女性は、たった3~5センチしかないため、膀胱へ容易に菌が入ってしまう!

女性は尿道口と腟、肛門との距離が近いことも理由の一つ

女性は尿道口(おしっこの出口)が、膣や肛門と近いため、雑菌が入りやすい。特に大便の後、拭き方が悪いと大腸菌が付きやすい。

原因は?

膀胱炎のほとんどの原因は、膀胱内に細菌が増えて炎症が起きることによるものです。

原因菌の約80%は大腸菌といわれている
ドウ球菌や大腸菌、セラチア菌、プロテウス、肺炎桿菌、腸球菌なども原因菌としてあります

「疲労やストレス」
これにより体力が落ち抵抗力が弱くなると、普段は負けないような細菌に負けてしまい、膀胱内の細菌が増殖することで膀胱炎になってしまいます

それに加えて「トイレの我慢」や「冷え」ること

長時間にわたって冷えたりすると、膀胱内の血流量が減って、防御機構が弱くなり、細菌が繁殖

生理中や出産後などは出血で外性器に菌が付きやすくなってしまう

生理用品の交換を3~4時間に1度以上行わないと、菌が繁殖しやすくなる。

ビデの使いすぎには注意が必要

出典i.gzn.jp

膀胱炎になりやすい生活をしている人は、繰り返し膀胱炎にかかる傾向があります。おしり洗浄機やシャワー、清潔な下着で、尿道や性器の周りをいつも清潔にしておくよう心がけましょう。
ただし、腟の粘液には自浄作用がありますから、ビデは必要以上に使わないよう注意しましょう。

性行為(セックス)が膀胱炎の原因になることも

性行為も膀胱炎の原因となることがありますが、性行為で膀胱炎になるのもほとんどが女性です。

性行為(セックス)のときには、皮膚についている菌や性器や膣内にいる菌、大腸菌が広がり、尿道口から侵入しやすくなっています。性行為によって尿道口や膣の周辺の粘膜が傷つくことで、ますます細菌に感染しやすくなるのです。

セックスから数日~数週間後に、膀胱炎の症状が出ることが多い

性行為で注意する膀胱炎予防は?

性行為(セックス)の前後はシャワーなどで外陰部を清潔にする

石鹸などで強くこすると逆に傷がついていまうので、洗い流す程度で

トイレに行くことで尿道にある菌の排出や、膀胱に菌が滞留することを予防できます

膀胱炎・・・病院を受診するかどうか迷ったら

急性膀胱炎の初期の場合は、自然治癒することがあります

頻尿と排尿時の痛みですが、これらの症状が軽度であれば自然治癒も可能です。

急性膀胱炎の初期の場合は、自然治癒することがあります。トイレが近くなり、排尿後に軽く痛みがある場合は、まずは水をいつもより多めに飲んで、トイレにこまめに行き、膀胱に尿が溜まっている時間を減らして細菌を早めに排出するように心掛けます。また下腹部を温め、睡眠を十分にとり、免疫力が落ちないようにします。

頻尿と排尿時の痛みがはっきりしている場合、あるいはこれらの症状に加えて、血尿や陰部の痛み、腹痛、発熱、腰痛などがある場合は、病院での検査、治療が必要です。

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