幸せホルモン『セロトニン』がぐんとアップする習慣♡で毎日ハッピーに!


この記事は私がまとめました

セロトニンが増える習慣を日頃から心がけることで、自律神経が整えられます。そうすれば日々大変なことがあっても、心のバランスがとれて前向きに乗り切れます!セロトニンが増えることで毎日がよりハッピーに過ごせるようにこの記事を作成しました!

mo987さん

▶︎ 幸せホルモン=セロトニン って何?♡

セロトニンは、精神の安定や睡眠に深く関わっている神経伝達物質です

セロトニンが不足すると、ネガティブな思考になったり、内臓の働きや代謝が下がったりするため、心身の安定のためには不足しないように分泌させることが重要

▶︎ セロトニン不足してませんか?こんな症状の方はセロトニン不足かも!

× 基本日中は室内で仕事、又は昼夜逆転の生活になってしまう

セロトニンは日光を浴びることで生成されます。そのため、日照時間の少ない梅雨のシーズンはどうしてもセロトニンが減少してしまいます。また、運動不足もセロトニン伝達に関わる神経が衰える原因となるので、普段昼夜逆転の生活やオフィスにずっとこもりがちの人は要注意です

× 疲れやすい

セロトニンが不足して脳の前頭前野の働きが低下すると、無気力、無関心などの疲労症状を感じやすくなります。また、抗重力筋が弱って姿勢が悪くなります。原因不明の極度の疲労感が長期間続く「慢性疲労症候群」もセロトニン神経の障害が原因だと考えられています。

× 最近なんだか寝付けない

セロトニンが不足すると、睡眠ホルモンのメラトニンが十分に生成されなくなります。メラトニンが不足することで、寝付きが悪くなる、体内時計が乱れるなどの不眠症状が現れます。

× イライラしたり、怒りっぽくなったりすることが増えた

セロトニンが不足すると大脳皮質が過剰に働き、ストレス反応が大きくなるため、通常であれば対処できるストレスに対しても衝動的になったり、悲観的になったりと、精神が不安定になります。このような状態が長く続くと、うつ病やパニック障害、自律神経失調症などを引き起こす可能性があります。

そのままにしていて大丈夫?

× 毎日ストレスがたまって体調もなんだか悪いみたい

。セロトニンは、ノルアドレナリンやドーパミンと並んで「三大神経伝達物質」と呼ばれており、不足すると衝動的になったりキレやすくなるなど、心身のバランスも崩れやすくなります。

そんな方は、心のバランスを保つ「セロトニン」が不足しているかもしれません。

▶︎ セロトニンを増やすために実施してほしい習慣はこれ!!

♡食べ物・・・トリプトファンを含む食品を食べる

トリプトファンを多く含む、バナナや乳製品、大豆製品、赤身の魚、肉類を積極的にとる

脳内でセロトニンを作るために必要な材料のひとつが必須アミノ酸「トリプトファン」です。

♡朝起きたら・・・30分くらい太陽の光を浴びる

セロトニンの分泌は目に入る光の量(明るさ)の影響を大きく受けます。

太陽の沈んだ夜や睡眠中には分泌されないセロトニンは、明るい光が目に入ることで分泌が活発になるため、朝起きて朝日を浴びることで脳が目覚め、セロトニンの分泌を開始します。

♡30分のウォーキング

一定の動き(リズム)を繰り返し継続する運動は、セロトニンを増やすためには効果的です。

セロトニンが活性化し始めるのは運動を始めてから約5分後になり、活性のピークは運動を始めてから20分~30分後になるため、効果的にセロトニンを増やすためには少なくとも15分以上は運動を継続することが必要ですが、30分以上継続してもそれ以上の効果は得られないと言われています。

長く続けるためには、体への負担が少ないウォーキングが特におすすめです。

♡食べ物はよく噛んで食べる

一定の動き(リズム)を継続する運動は、スポーツのような体を大きく動かす運動だけではありません。

食事を一定のリズムでよく噛んで食べることやガムをリズミカルに噛むことでも同じ効果が期待できます

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