【驚きの効果‼】ごま油は美容・健康・ダイエットにも効果があった!!


最近だと、ダイエットや美容への効能でオリーブオイルなどが注目されていますが、昔から料理で使われてきごま油にも、嬉しい効能が色々とあるのです!

そんなごま油の魅力をご紹介いたします!

ごま油に含まれている優秀な栄養素

ごま油は、ごまを原料として作られている事からその中には非常に多くの栄養を含んでいます。

効果その1…動脈硬化や肥満の予防効果

ごま油に豊富に含まれている、リノール酸やリノレン酸と呼ばれる不飽和脂肪酸は血液内に蓄積したコレステロールを減らす働きがあるため、動脈硬化や肥満などの生活習慣病を気にしている方にオススメです。

ごま油は、血中のコレステロール値を下げてくれたり、動脈硬化、心臓病、高血圧症の予防に効果がある

ごま油に含まれるリノール酸、オレイン酸は血中のコレステロール値を下げ、動脈硬化、心臓病、高血圧症の予防を行います。肥満の解消にも良いとされていますのでダイエット効果も期待できます。

効果その2…アンチエイジング

ビタミンEは強い抗酸化作用を持っておりアンチエイジングに効果が期待できる栄養です。

「若返りのビタミン」とも呼ばれているビタミンEは、抗酸化作用が強くシミやシワを防いだり、血液の循環を良くする働きがあります。エイジングケアを目指している方や、冷え性・血行障害からくる肩こりでお悩みの方にオススメです。

ごま特有の成分であるゴマリグナンには、強い抗酸化作用があります。抗酸化作用とは、老化の原因となる活性酸素の働きを抑えることを言うのですが、それによって新陳代謝が活発になり肌のハリやキメを失われずに保つことができます。

驚きの効果その3…生活習慣病の予防

セサミンは、ごまの栄養として最も有名なモノのひとつでしょう。悪玉コレステロールが増えるのを抑え活性酸素を抑制して、生活習慣病の予防をするというように、体調のケアに効果が見込めます

ゴマリグナンのひとつでもあるセサミンには、強い抗酸化作用があります。動脈硬化や脳血管障害などの生活習慣病の原因となる活性酸素や悪玉コレステロールの増加を抑える働きや、肝機能を高める作用もあります。ごま油の中でも特に白ごま油に多く含まれています。

ゴマの抗酸化物質(セサミノール、セサモリン、セサモール)を総称してゴマリグナンと呼びます。高い抗酸化作用がございますので、ビタミンEとともに、活性酸素や悪玉コレステロールの増加を抑え、お肌の老化防止や動脈硬化、脳血管障害、生活習慣病の予防や肝機能の向上に役立ちます

驚きの効果その4…がんのリスクを減らす

セレンは、活性酸素の抑制やがんのリスクを減らす事に効果が期待できます

嬉しい事に、セレンはビタミンEと一緒に摂取するとその効果を高めることができるのです。そのため、これらの栄養を同時に含んでいるごま油はセレンの効果を発揮する上で最も有効な食品のひとつと言えるわけです

セレンとは、人間の体を作っている酵素に必要な元素です。けれどもたくさん摂ればよいというものでもなく過剰に摂取すると逆に健康を害してしまいます。とはいうものの、ごま油に含まれるセレンの含有量はほんのわずかなので通常の調理で摂るぐらいであれば全く問題はありません。

驚きの効果その5…トランス脂肪酸が少ない

一般のサラダ油の多くはトランス脂肪酸がたくさん含まれています。最近これは問題視されていることなのですが、悪玉コレステロールの増加により、動脈硬化、心臓病など生活習慣病を促す体に悪い油なわけです。

サラダ油などに多く含まれている、トランス脂肪酸という成分があまり含まれていません。