再沸騰!女性ホルモンを上げる♡あの飲み物がやっぱりすごかった!!


この記事は私がまとめました

umechan0922さん

女性に嬉しい効果を持った、【豆乳】!
まさにスーパードリンクです★
体にいいのはわかっているけど、実際にはどのようにいいのかわからない方も多いのでは?
今回は、今美意識の高い女性たちに再び注目を浴びている【豆乳】についてご紹介していきます^^

豆乳とは?

大豆は古くから、日本人の食卓に欠かせない食材です。『畑のお肉』と呼ばれる大豆には私達にとって必要不可欠な成分がたくさん含まれています。

豆乳とはゆでた大豆をすりつぶして絞った時に出る液体のことです。
この時に出る粕が『おから』ですね。この豆乳に『にがり』を混ぜると『豆腐』になります。
大豆はあまり消化の良くない食物と言われていますが、豆乳は液体のため大豆や豆腐などの固形よりもより消化吸収が極めて高いので、大豆の栄養成分を効率よく消化吸収してくれます。(92~98%消化吸収されるとされています)そして、豆乳は高たんぱくでコレステロールが低いので健康やダイエットに。
また一般の人はもちろん、病人、老人、離乳食にも適しています。

人の体の三大栄養素であるタンパク質、糖質(炭水化物)、脂質のうち、特に豆乳は、良質な夕ンパク質と脂質に富んでおります。
他に豆乳の食品成分は、『エネルギー』『水分』『灰分』『カリウム』『りん』『鉄』などの『無機質』『B群』『葉酸』などの『ビタミン』『脂肪酸』『食物繊維』など、豊富な栄養素が、バランスよく含まれているのです。

豆乳の種類

豆乳は、JAS規格によって、含まれている大豆固形分の割合で次のように分けられています。

①(無調整)豆乳

絞ったままの豆乳で、何も味付けされていないもの。豆乳独特の風味を強く感じます。
※「大豆固形分8%以上」→大豆たんぱく質換算3.8%以上

②調製豆乳

無調整豆乳に植物油や塩、砂糖、添加物などを加えて飲みやすくしたもの。
※「大豆固形分6%以上」→大豆たんぱく質換算3.0%以上

③豆乳飲料

調製豆乳に果汁や紅茶、コーヒーなどを加えて味付けしたもの。
※「大豆固形分2%以上」→大豆たんぱく質換算0.9%以上

豆乳の嬉しい効果

豆乳には女性に嬉しい効果がたくさん詰まっています!

①美肌効果

豆乳に含まれる大豆たんぱく質には、肌のぷるんやしっとりをアップする作用があることがわかってきました。お肌の素になる成分であるたんぱく質ですが、アミノ酸バランスの整った良質なたんぱく質を摂取することが何より大事なんです!

②便秘解消

豆乳には、オリゴ糖が含まれています。オリゴ糖は、腸内のビフィズス菌の栄養源となるものです。ビフィズス菌は、腸内環境を整え排便を促す働きがあります。

オリゴ糖が含まれている豆乳を摂取するということは、ビフィズス菌を増やすということになります。

ビフィズス菌を増やしてくれるオリゴ糖が含まれている豆乳で、腸内環境を整えて便秘を解消しましょう。

③生理痛の緩和

程度の差はあれ、女性のみなさんは経験されていると思いますが、生理前になると、肌荒れやむくみ、便秘などの体の不調に加え、無性にイライラしたり落ち込んだりしちゃいますよね。それらは、PMS(月経前症候群)といわれ、女性ホルモンが影響しています。豆乳に含まれる大豆イソフラボンはホルモンバランスを調整するので、PMS(月経前症候群)にも有効なんですよ。

④バストアップ

豆乳の原料となる大豆に含まれる大豆イソフラボンは、植物由来の女性ホルモンと呼ばれています。イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと分子構造が似ていて、エストロゲンと同じような働きをすることがわかっています。
エストロゲンは女性らしい丸みを帯びたボディラインを作ったり、月経の周期や妊娠の手助けをしてくれるホルモンです。特にバストに関しては、乳腺の発達と脂肪を増やす効果があります。そのため、エストロゲンに似た働きのあるイソフラボンを摂取することで、バストアップ効果も期待できるでしょう。

超有名な優秀豆乳とは?

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