女性の悩み、肌荒れや生理痛には大豆が効くって本当だったんだ


この記事は私がまとめました

私も大豆に救われました。

shiratama000さん

いつの時代も女性を悩ませる肌荒れと生理痛

口の周りめっちゃ肌荒れしてる

肌荒れ酷いし、便秘続いてるし、心持ちイライラしてるから、これはフラグ…

まず美しい肌ってどういう事?

美しい肌とは、角質層がうるおっていてなめらかに整っている状態です。

なるほど

赤ちゃんは最強の美肌

肌荒れとは一般的に、肌表面からなめらかさが失われ、カサつきやトラブルがあらわれる状態です。

カサカサやポツポツなど、表面的なトラブルばかり気にしがちな肌荒れ。内側で起こっている原因や肌の大切な機能を知ることで、肌トラブルを防ぎ、キレイで健やかな肌を保つことができます。

大人になってからもニキビ・吹き出物に悩まされる人も多く、腫れて治りにくいのが問題です。
ニキビは角質が厚くなって狭くなった毛穴に皮脂や古い角質が詰まり、炎症を起こしている状態ですが、思春期と大人のニキビは原因が異なります。

思春期は過剰な皮脂分泌によるものが主で、額や鼻のまわりにできるのが特徴。大人のニキビは、ホルモンバランスや生活習慣、栄養バランスが起因であることが多く、“脂性肌だからできる”というものではありません。口のまわりやあごのあたりや乾燥する部分に繰り返しできやすいのが大人ニキビの特徴です。

にきび!!恐怖の呪文。バルス並のダメージを与える

肌荒れの原因は、主に新陳代謝の低下にありますが、他の原因はホルモンバランスの低下、ビタミン不足などが挙げられます。

そもそも生理前のトラブルはなぜ起こるのでしょう?

10代のころはさほど生理痛などもなく、煩わしさだけが記憶にありますが皆さんはいかがでしょうか。

年齢と共に女性ホルモンの分泌が良い状態に保たれないので、イライラしたり肌荒れしたりするのです。

30代半ばから女性ホルモンは減少傾向に入るといわれ、対策として減少する女性ホルモンを食品やサプリメントなどによって補うようにする必要がある事をご存じの方も多いはずです。

そこで代表的なのが大豆イソフラボンや大豆レシチン

大豆イソフラボン…エストロゲン作用に加えて抗酸化作用がある

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンがあります。エストロゲンを高め、プロゲステロンは高くならない方が心身ともに安定します。

プロゲステロンが高ければ、メラニン色素の働きを活発化させ血行も良くなるので美容にとっても大切なホルモンですが、バランスを保つにはエストロゲンが高い状態の方が安定する。

体調と共に肌の調子も良くない状態になりやすい時期は、エストロゲンが減少するのが生理前、プロゲステロンが減少するのが生理中

生理の後から次の生理の間は(排卵期がありますが)エストロゲンが増えるためニキビも治り血行が良くなり、艶やかではりのある肌になります。

この好調な時期を延ばすためには、エストロゲンが減少しすぎてしまわないようにしっかり補う必要がある。

イソフラボンは有名だけど大豆レシチンって?

大豆レシチン…エストロゲン作用に加え肝機能を高め神経伝達物質の生育を助ける。

神経伝達物質の育成?

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