無性に食べたくなる「甘いもの」「辛いもの」それには理由があった!


この記事は私がまとめました

miyuking8193さん

とにかく甘いものが食べたい!

甘いもの食べたい
ふわっふわっのパンケーキ食べたい。
とろっとろっのフレンチトースト食べたい。

甘いものが食べたくなる理由

甘いものが食べたくなるのは、頭脳労働で疲れているとき。糖分は脳のエネルギーとしてすぐ使うことができるため、自然と甘いものが欲しくなります。

甘いものが無性に食べたいときは、エネルギーの元になる三大栄養素、たんぱく質、炭水化物、脂質のいずれかが不足していると考えられます。
また、ストレスを感じていると、抗ストレスホルモンである『セロトニン』を分泌しようとして、糖分が欲しくなることもあるそうです。
これらの栄養素を含むものをとりましょう。

疲れ、ストレスが溜まっていると甘いものが食べたくなるんですね。
脳が糖分を欲しているサインだったわけです。
では甘いものが食べたくなったらどうしたらいいのでしょうか?

甘いものが欲しくなった時は・・・

こういう時はタンパク質を補ってあげることが必要。
豆乳や大豆製品を摂ったり、赤身のお肉やささみを食べるのもおすすめです。

甘いものが食べたいときは、大豆製品や鶏のササミなどがおすすめです。
またダイエットで甘いものを我慢し過ぎると余計に欲しくなってしまう傾向があります。
息抜きする日を作ることも大事ですよ!

また、菓子パン類を食事代わりにするのは避けましょう。
同じ糖質でも、油や糖が中心のお菓子では体脂肪も作られやすくなり、栄養素も偏りがちになります。
砂糖を含むものをたくさん食べると、血糖値が不安定になり生活習慣病になる恐れもあるので、注意が必要です。

とにかく辛いものが食べたい!

唐辛子が食べたい…辛いもの食べたいよ

そして、辛いもの食べたい症候群。

何か今からストレスで辛いものが食べたい気持ちが強い

辛いものが食べたくなる理由

辛いものが無性に食べたくなったとき、原因として最も身近に考えられるのは「ストレス」です。
ストレスが溜まってくると、身体のメカニズムにより、人は自然と辛いものを食べたくなるのです。

脳科学などでは、ストレスによる心の痛みを舌の痛みで紛らわそうという働きから、辛いものが食べたくなるのだと言われています。

生理前になると辛いものが食べたくなる、という人はいませんか?
生理と辛味、一見何の関係もないように思えますが、じつは大いに関係があります。この場合、辛いものが食べたくなる原因は「むくみ」です。

辛味は味覚の中で最も刺激が強いので、生理前のむくんでいる時期には辛いものを欲しがる人が出る、というわけです。

ストレスが主な原因になっているようです。
辛いことを刺激物により誤魔化そうとしているかのようですね。
では辛いものが食べたくなったらどうしたらいいのでしょうか?

辛いものが欲しくなった時は・・・

ストレスで辛いものを食べ過ぎてしまうという人は、何か他の方法でストレス発散できるよう工夫するのが良いかもしれません。

辛いものを食べる前に牛乳を飲みましょう!
できるなら、食べながら飲むということも、おすすめです。
牛乳は舌に接するカプサイシンを吸着し、辛みを和らげてくれます。
また、口内や食道、胃腸などの粘膜を保護をしてくれる働きがあるため、刺激から守られます。
牛乳だけでなく、ヨーグルト(ラッシー)やチーズにも同様の効果がありますよ。

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