寝る前にやると綺麗になれる美容習慣が効果アリ!


この記事は私がまとめました

akitokineさん

睡眠を制するものは美容も制する!
1日の約3分の1もの時間を占める睡眠。睡眠中には成長ホルモンが多く分泌され、身体やお肌の修復作業が行われています。質の高い睡眠を取ることは、健康のためにも美容のためにも欠かせないこととなっています。

睡眠不足や睡眠の質が良くないと、成長ホルモンの分泌が低下し、お肌が荒れてしまう原因に。また、疲れも取れませんし、ストレスの解消にもつながりません。
だからこそ、しっかり寝ることが“キレイ”を手に入れる第一歩です。

夜10時~深夜2時は、「シンデレラタイム」といわれ肌にとって大切な時間です。この時間は、成長ホルモンの分泌が高まり、肌がもっとも活発に生まれかわると言われています。その時間帯に質の良い睡眠をとることが美肌のルールといわれています。

リラックス効果アリのホットティー

オススメなのは、「ハーブティー」を飲むことです。数多くあるハーブティーの中でも特にオススメなのが、「カモミールティー」です。少し甘みのある味ですが、リラックス効果がありますので、イライラを落ち着かせてくれるのです。

また、白湯を飲むこともオススメです。これによって、内臓が温まり、血流も促進してくれるのです。

寝る前にはちみつ

寝る直前にハチミツをスプーン1杯程度なめると、代謝がアップしてダイエット効果があると言われています。またストレスを緩和して、睡眠の質を高めてくれる効果も期待できます。

マッサージ

起きたら足がむくんでいたという経験をしたことのある方いると思います。これは、寝ている間に老廃物が足に溜まるからなのです。

これを防ぐために、足のマッサージをしましょう。足首から太ももの順に優しくマッサージしてあげてください。朝のむくみがなくなります◎

顔のむくみを解消するには、スキンケアをしながらマッサージすると良いでしょう。

スキンケア

夜は、お肌の修復、回復のピークタイムです。ダメージからお肌を回復させるためには、この時間の過ごし方が重要です。寝る前に追い保湿、夜マスクで悩みを解消し、翌日のお肌につなげましょう。お風呂から上がったらすぐに保湿を行いましょう。時間に余裕があるときは、化粧水でコットンパックをしましょう。水分でお肌を満たす事でキメの乱れ、シミの発生を予防します。

シャワーより入浴

シャワーでも体の汚れは落とせますが、やはり疲れを取ったり、発汗によるデトックス効果を期待するなら湯船に浸かることがオススメです。ぬるめのお湯でゆっくりじんわりと疲れを癒しながら今日一日を振り返りましょう。
疲れて帰ってきた日は、ついそのままベッドに倒れてしまいたくなりますが、それでは美しさからどんどん離れていってしまいます。少しの時間と手間が、明日の美を作るのです。

目を温める

スマートフォンの操作にパソコン作業など目を使う機会が多い現代人は、常に目が疲れている状態。筆者自身、パソコン作業が多いため、疲れ目は職業病のようなもの。夜眠りにつくときに目を閉じても目に違和感がありなかなか寝付けないこともありました。そんな時に効果をてきめんに感じたのが、蒸しタオル美容法です。

1.フェイルタオルを細長くたたむ
2.熱めのお湯につけて絞り蒸しタオルを作る(レンジで温めてもOK)
3.目の上に乗せ、ベッドに横たわりリラックス
4.時間に余裕があればもう一度タオルを温め繰り返す

目の奥までじんわり温まり、ほぐれていくのが実感できるはずです。

ヘアケアも忘れずに!

「朝起きると髪がパサパサ」「まとまりが悪い」という方は夜のブロー時に洗い流さないトリートメントやヘアオイルをなじませて寝ると翌朝の手触りが違います。

髪を洗った後、乾かすのが面倒で濡れたまま寝ている方もいるかもしれませんが、コレは絶対にNG!

濡れたまま寝てしまうとキューティクルが剥がれやすくなり、髪の傷みの原因にもなります。寝る前はしっかり髪を乾かし、ヘアオイル(もしくはヘアトリートメント)でケアしてあげてくださいね。朝、ヘアケアにかける時間も短縮でき、一石二鳥です。

快眠への環境を整える

寝る直前までスマートフォンやタブレットを操作している方いるかもしれませんが、これもホルモン分泌に影響があるんです!就寝前にバックライトの液晶画面を見続けていると、睡眠や体内時計を司る「メラトニン」というホルモンの分泌が大幅に抑えられてしまうそうです。本来眠る時間帯にメラトニンが不足すると寝つきが悪くなり、そして翌朝の寝起きが悪くなる、という悪循環を招きます。

まとめ

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