こんなメリットがあったんだ…夏にカレーを食べると良いワケ


夏はやっぱりカレー!

@pinponpan75
おはようございます。

暑い夏には辛いカレーがおいしいですね。

スパイシーなカレーが食べたい。

おなかすいたハヤシライス以外が食べたい。ワガママを言うならカレーが食べたい。

私的にめずらしくカレーが食べたい気分なう

カレーかカレーパンが食べたい

夏にカレーが食べたくなるのは理由があった

カレーを食べる際にかいた汗は、その気化熱で肌の表面温度を下げる働きを持っています。つまり、食べているときは暑くても食後には清涼感が感じられるってわけ。

「暑くて料理するのが面倒くさい」、何もやる気がおこらない」、カレーはそんな夏の日の強い味方です!

そんなカレーは夏に食べるとメリットがいっぱい

特にカレーには欠かせないスパイスのひとつ「クミン」は、単品でも「カレーの香りがする」と言われるほど、カレーの香りの素となるスパイスです。スパイスの研究のデータの中に、食欲が減退している人にクミンの香りを嗅がせると、食欲が増したという報告があります。特に、日本人に多く見られる傾向だそうです。

夏は、冷房などによる冷えの症状を和らげたり、発汗作用や代謝を促進する作用を体自身が欲している状態が続いています。それらを助けてくれるのがスパイスの成分や香りなのです。

食欲無いときはカレーか豚汁作っておけば大体どうにかなる。

カレーには、米、肉、野菜などたくさんの食材が使われています。1皿で、炭水化物、たんぱく質、ビタミン類などを満遍なく摂ることができます。

それにカレーの定番具材である豚肉には、「元気ビタミン」とも呼ばれるビタミンB1がたっぷり。夏の日差しでダメージを受けた身体をケアしてくれます。

よくカレーに使われるショウガやシナモンなどは、体を温め新陳代謝を上げる効果があります。また毛細血管を丈夫にする働きがあるため、血行をよくすることができ、冷え知らずの体をつくることができますよ。

カレーのメリットをより実感するには○○の時間にたべることがオススメ

一時期この時間に食べることが流行りましたが、やはり朝食べるのが一番良いようです

いったいいつ食べるのが一番カレーの効果が引き出せるのか?それはなんと「朝」!スパイスには体を目覚めさせる効果があり、体のスイッチがオンになるのです。前日の残り物でもOKですから手間もかかりません。「朝カレー」で軽快な一日をスタートしましょう。

またカレーと組み合わせると健康効果倍増の食べ物

より脂肪燃焼効果が期待出来ます

納豆カレーダイエットとは、カレーに使われるスパイスなどの作用に納豆の効果をプラスしたダイエット法です。

女優の上戸彩さんも、以前、納豆カレーダイエットで−5kgを達成したと話題になりましたよね。

こちらもダイエット効果が