これを読んでもスマホ見ますか?『スマホ断ち』で人生の質を高めよう


この記事は私がまとめました

Ohyukinaさん

『スマホ』1日見ないで過ごせますか?

簡単に持ち運べて、なおかつ便利。今やスマホは私たちの生活においてなくてはならないものとなっています。

「1日に85回携帯電話をチェックするのが、平均的な現代人」だそう。それは時間にすれば、およそ5時間にも及ぶといいます。

時間の浪費、ストレス増大、寝不足、首への負担などがあります。スマホを触っている時間を別のことに使っていたら人生変わっているかもしれません。

成功する人はスマホはみない!?

成功する人は「教育」に時間とお金を投資し続け、成功しない人は「娯楽」に時間とお金を浪費し続ける

日々、周囲の動きについて神経を張り巡らす一流の成功者ほど、自分のために使える時間の重要性を意識しているのかもしれません。

心理学の本を読んだ内容に「仕事帰りのサラリーマンは下を向いて歩いている人は何かしろ心の病気を持っている」と書いてありました。その意味は下を見続けてる事でメンタルに悪影響を及ぼすという事でした。上を向いて歩く人が前向き、下向いて歩く人はネガティブ人です。

スマホに依存し続けると、夢や目標を追う能力を低下させるとも言われています。

つまり、日常がドーパミンで満たされてしまえば、わざわざリスクを負って夢や目標を追い求めようと思わなくなり、現状に満足してしまうのです。

心と体におよぼす悪影響

ブルーライトを浴びるのはよくないらしく、1件のメールチェックで脳がエスプレッソ2杯分を飲んだときと同じくらいの覚醒状態になるのだそう。

スマートフォンが手放せず、寝る時間も惜しんでゲームやSNS(インターネット交流サイト)に没頭する過度のスマホ依存は、言語障害や記憶力低下などを伴う「デジタル認知症」につながるという。「アルコールへの依存が脳に悪影響を及ぼすように、夢中になり過ぎると認知症に近い症状を起こすことがあります」

スマホの電磁波は、様々な健康被害が出る可能性があることが海外の研究機関などでも指摘されています。

そのままにしていて大丈夫?

不眠症 めまい 吐き気など「電磁波障害」と呼ばれる症状が増えており、まさに現代病のひとつかもしれません。

スマホやタブレットを1日に5時間以上使う子供はジュースを飲む量が増えたり、野菜、ジュースなどの健康的な食べ物の摂取が減ったり運動しないという感じで肥満になる可能性が2倍高まるらしいです。ちなみにスマホを見ながらのながら食べは食欲が満たされるまでに時間がかかり、余分なカロリーを摂取してる上に食べておいしいという感覚を味わいにくいため更に太りやすい状況になってしまうんですよね。

スマホ依存の重症の障害ノモフォビア

アメリカで行われた研究によると、スマホの使用を一時的に止められた人は知的作業に支障が出たことが確認されました。

また、心拍数の増加や血圧の上昇といった生理的な変化が見られたほか、スマホがないことによる喪失感も報告されたそうです。

ちょっと忘れたとか、故障してしまった、バッテリーが切れるなどといったスマホが使えない状態になると、まるでこの世の終わりのようにパニックになってしまう人がいます。時にはそれだけのことで体調を壊したり、倒れたりしてしまう人もいるのです。

そのような状態になってしまう人をノモフォビアといいます。ノモフォビアとはNo-Mobile-Phobiaの略で、フォビアとは「病的恐怖症」のことを指します。

ノモフォビアになってしまうと、入浴中や性行為中でもスマホを手放すことが出来なくなり、スマホをポケットに入れていると、鳴ってもいないのに鳴っているような幻聴を引き起こすこともあると言われています。症状によっては薬による治療が必要なほどです。

スマホがあなたを不幸にする!?

幸せへの障害となるのは、一言でいえば「注意散漫」である。なぜかといえば、注意をスイッチするコストがかかるからだ。注意を何度も切り替えるのは、かなりのエネルギーを消費する行為なのだ。

画面を見る時間が多いほど幸福度が低く、現状に満足しておらず、自分に自信がないということ。

自由時間に友だちと遊んだり、運動したり、スポーツに取り組んだり、礼拝に参加したり、読書したり、勉強したりすることに多くの時間を費やした若者が最も幸福であるそうです。それに対して、インターネットやゲーム、ソーシャルメディア、TV、TV電話などに多くの時間を費やした若者は自分が幸福とは感じていないことも明らかになっています。言い換えると、ディスプレイ越しに行う活動は幸福につながらないことが判明しています。

今日から『スマホ断ち』を始めよう

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