アルコールを上手に飲む方法


この記事は私がまとめました

アルコールを摂りすぎてしまった際の症状や、二日酔い・悪酔いしないための方法などを紹介しています。

izu_itsuさん

アルコールの摂取量

厚生労働省は「通常のアルコール代謝能を有する日本人においては、節度ある適度な飲酒として、1日平均純アルコールで20g程度である」としています。

基準飲酒量またはドリンクという考え方は、飲酒量を純アルコールに換算して分かりやすく表示する方法で、多くの国で採用されています。その基準となるのが、「standard drink(基準飲酒量またはドリンク)」で、各国でよく飲まれるお酒を中心に設定されています。例えば、米国では1ドリンクは14gのアルコールで、これはビール小ビン1本の量です。他に、オーストラリア、ニュージーランドは10g、デンマークは12g、英国は8gです。

日本でも、従来、基準飲酒量に代わるものとして、「単位」を使用してきました。1単位がおよそ日本酒1合に相当しているために、約20gのアルコール量になります。

基準飲酒量が飲酒の最小単位と考えられがちなので、過剰なアルコール摂取を防ぐ意味では、最小単位としては20gは多すぎると考えられます。そこで、世界に近い基準飲酒量とするなら、1ドリンク = 10gという基準量が提案されて使用されています。

1ドリンク10gとして飲用するといいのですね。

アルコールによる睡眠障害

寝る前にビールやチューハイ、ワインを飲むと眠りやすくなるという方はいるのではないでしょうか。
しかし、このアルコールは睡眠に大きな障害をもたらす危険性があります。

アルコールによる睡眠障害を4つ紹介するのでぜひチェックしてみてくださいね。

・中途覚醒
多量のアルコールが身体に入ると、覚醒中枢も睡眠中枢も麻痺してしまいます。麻酔状態と同じで意識そのものが失われているため、眠っていても本来睡眠が持つ回復過程などはすべてがストップしてしまっている状態です。
アルコールの麻酔状態が切れると、覚醒中枢が回復して目が覚めてしまいます。そのため、アルコールを飲んだ翌日は、非常に早く目が覚めてしまうことがあるのです。これを何度も続けていると、睡眠障害が進んでしまうことになります。
また、アルコールの利尿作用によって、夜中にトイレに立つようになり睡眠が覚醒されてしまうこともあります。

・睡眠時無呼吸症候群(SAS)
アルコールには筋緊張を和らげる作用があり、睡眠中に喉の奥に舌を落ち込みやすくさせてしまいます。空気の通り道である気道が狭くなることで、大きないびきをかくようになります。さらに、眠っているときに呼吸が停止したり、喉の空気の流れが弱くなったりする「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」につながる可能性があります。
>>睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは?

寝る前にアルコールを摂取するのが習慣になっている方もいるかもしれません。

習慣になってしまうとさまざまな症状を発症することを頭にいれておいてください。

そのほかの症状

中途覚醒・睡眠時無呼吸症候群(SAS)のほかにも、不眠症や悪夢を見る、といった症状がでることも考えられます。

アルコールを飲むと眠くなる現象が起こる際は、摂取量が多いとき。
どんどん飲む量を増やしていくことで、アルコールの耐性があがり
「アルコール依存症」になるとともに、ないと眠れない体質に変わってしまうのです。

また、寝る前にアルコール摂取を習慣化してしまったら、
アルコールを摂取せずに寝た場合に脳が反発。悪夢を見るようになってしまいます。

適切なお酒の飲み方

談笑し 楽しく飲むのが基本です
2
食べながら 適量範囲でゆっくりと
3
強い酒 薄めて飲むのがオススメです
4
つくろうよ 週に二日は休肝日
5
やめようよ きりなく長い飲み続け
6
許さない 他人への無理強い・イッキ飲み
7
アルコール 薬と一緒は危険です
8
飲まないで 妊娠中と授乳期は
9
飲酒後の運動・入浴 要注意
10
肝臓など 定期検査を忘れずに
しない させない 許さない 未成年者飲酒・飲酒運転

基本的なことですが、なかなかできていない人もいるのではないでしょうか。
今一度、休肝日を作る、イッキ飲みはやめるなど気を付けてみてくださいね。

二日酔いにならない方法

「毎回二日酔いできつい思いをする」という方は、二日酔いを予防する食べ物や飲み物があると知っていましたか?

ここでは4つ紹介するので、さっそく今日から試してみてはいかがでしょうか?

●チョコレート:一緒に飲むお酒に注意

琥珀色したウィスキーやブランデーのお伴にチョコレート。粋な選択ですが、これも実は理に適った話。というのもアルコールの分解には糖質も必要なのです。でも、もともと糖質が多めな日本酒やビールなどのお酒の時はやめておいたほうがよさそう。

●牛乳:バランスのよさがウリ

牛乳も二日酔い防止の決め手としてよく聞くアイテム。ちなみにオリーブオイルのスプーン1杯(約6g)と同じくらいの脂質を牛乳から摂取するとなるとだいたい150ccくらい。コップ1杯弱の量なので、オイルはちょっと…という方もこのくらいならイケそう。「乳製品は脂質も含まれている上に、糖質、タンパク質もバランス良く含んでいるので、脂質だけを摂るよりおススメです」と阿部先生も太鼓判。そんなワケで“胃に膜ができるから酔わない”はダウト。でも飲んでおいたほうがいいのはホント!

そのままにしていて大丈夫?

チョコレートとお酒って大人!一緒に飲むと良いお酒は決まっているので注意が必要ですね。

牛乳をはじめとした乳製品は気軽に取り入れられそう!

その他の方法

ウコン
他にもウコンが良いといわれています。
ウコンはお酒を飲む前に飲むアイテムが出ているほどメジャーな食べ物でもありますよね。
クルクミンという成分が、悪酔いを防いでくれるんだとか。

オリーブオイル
オリーブオイルはアルコールが体内に吸収されるのを防いでくれるんだとか。動物性の油でなく、オリーブオイルというところがポイント。植物性のオイルなので、積極的にとってもOKだといわれていますよ。
オリーブオイルを持ち歩くのは難しいかもしれませんが、お店に置いていないか聞いてみるのも良いかもしれませんね。

二日酔いで苦しんでいる人達…

ストレス酷すぎて過去最悪の二日酔い喰らったし健康な食生活を心掛けよう

二日酔いで目が覚めて携帯が水没しているのが本当に悔しい

二日酔いしんどくて
ダメ元でももちゃん呼んだら
心配して家来てくれた

いい友達持ったなぁ~
ご飯まで作ってくれて
ほんとにありがとう pic.twitter.com/biHXB2DbJ3

<続きはこちら>

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