【無理なくダイエット】毎日3回している’アレ’を気を付けるだけで痩せ体質に♪


世の中には太る事が出来ない人もいます。痩せる事が出来ない人もいます。
ダイエットも太るのも難しいと言えますし、簡単だとも言えます。

太っている人は、太る努力をしている訳ですし、痩せている人は、痩せる努力をしています。それは生活習慣でもありますし、体内の習慣でもあります。

健康的な食事を好む

好きな食べ物は、お野菜と果物! 野菜がとにかく大好きです。
蒸して食べたら美味しい。後は、お肉も大好きです。

ゆっくり食べ・食べる順番を意識

よく噛んでゆっくりと食べることで、食べたものをしっかりと口の中で噛み砕くことにより消化吸収が良くなります。そして、吸収が良いことで血糖値が上昇します。この血糖値が上昇することで必要なエネルギーが吸収されたと感じ満腹中枢が刺激され満腹感が得られやすくなります。
ただし急激な血糖値上昇は肥満の元になりますので、糖質を最後の方に食べるという食べ順には気をつけましょう。

腹八分目にとどめる

腹八分目ダイエットの効果は徐々に現れるダイエット効果と健康、美容への効果があります。いつも満腹になるまで食べている方はコツをつかむだけでダイエットに成功しやすくなります。

空腹時以外は食べない

おなかがすいたと感じる空腹感には、本物の空腹感と偽物の空腹感がある!ということなんです。

おなかがすいたという空腹感は、ドーパミンという体内物質に関係があるらしいんです。

おなかがすくと、ドーパミンが作用するから、おなかすいたと感じる。

ところが、ドーパミンは、ストレスの影響でも作用するそうなんです。

ストレスを強く感じると、やけ食いしたりなど、とにかく食べたくなることが多くなるのは、ストレスの影響でドーパミンが作用するからなのでしょうね。

食事に集中する

“ながら食べ”をしていると、じつは太りやすくなるというのをご存知でしたか? その理由がコチラ。

1:食事に集中できず、満腹感を得にくい
食事意外のことに夢中になっていると、どれくらいの量を食べたか把握できず、それにより満腹感も感じにくくなり…結果、ついつい食べる量が増え、太りやすくなります。

2:噛む回数が減ってしまう。
“ながら食べ”では、噛む回数が減る、ということもわかっています。噛む回数が減ると、味覚に対する刺激や食事の満足度も低下します。

3:食事のペースが上がる
食事のペースが上がると、満腹中枢へ届く刺激が遅くなり、満腹感を得にくくなります。

脳が「腹八分目」を認識できなくなる!?
このように食事への満足感が低下すると、間食する回数や量が増え、体重の増加につながります。「ながら=食事以外のことに集中する」ことで、脳が食べたことを認識しにくくなり必要以上に食べてしまう、つまり、知らず知らずのうちに腹八分目以上に食べてしまうというメカニズムになっているわけです。