【普段の癖が…】歯並びに悪影響な生活習慣とは


この記事は私がまとめました

歯並びに悪影響な生活習慣をまとめました。普段の癖が歯並びに影響を与えているかも。ぜひチェックして普段の生活で気をつけてみてくださいね。

ardigntncdさん

頬杖

ほおづえをつく癖が、歯並びに影響したケースもあります。ずっと片方が押される力が加わり続けることで、あごの形にも影響し、歯が斜めになっています。

猫背

姿勢と言うと、首から背中にかけての上半身のみを意識しがちですが、実はほかにも姿勢の状態を左右する部分があるのです。それが「骨盤」です。体の重心がある頭は背骨とつながっており、その背骨は骨盤につながっています。そのため骨盤がゆがむとその影響は背骨を通じて顎に伝わります。その結果、骨盤のゆがみが歯並びや噛み合わせを悪くしてしまうのです。(中略)猫背は出っ歯の原因となる姿勢です。これは普段多くの方が無意識に取ってしまう悪い姿勢の代表格です。

指しゃぶり

指しゃぶりは、乳幼児期によくみられる口腔習癖[こうくうしゅうへき]ですが、指しゃぶりをしていた期間や指の位置、頻度によっては、俗に出っ歯といわれる上顎前突[じょうがくぜんとつ]や、奥歯を咬んだときに上の歯と下の歯が開いている開咬などの不正咬合を生じさせます。

噛む回数が少ない。噛み方に問題がある。

早食い、よく噛まずにたべると・・・

ファストフードなど現代人の食生活はあまり噛まずに食べられるものばかりです。

そのままにしていて大丈夫?

噛む回数が減ってしまうと、あごが退化するので歯が生えるスペースが減ってしまい歯並びが悪くなる原因になります。

よく噛めば歯やあごの成長がよくなり顔のバランスがよくなるほか、唾液の分泌が促されるため虫歯や歯周病になりにくくなったり、血流がよくなるので脳の働きが活性化したり、表情筋が鍛えられ表情が豊かになるそうです。

歯並びがよくても生活習慣によって悪くなりますが、逆に日ごろの生活習慣を改善することで歯並びはある程度よくなります。

現代人は1回の食事で平均600回噛んでいるといわれています。これは古代人の平均に比べ5~6分の1程度というデータもあります。 食べているものが違うので一概に比較することはできませんが、それでも少ない数字といえるでしょう。 とくに成長期によく噛んで食べないと歯並びが悪くなり、顎の発育や発音にも深刻な影響をもたらすことになります。 歯の問題を抱えないためにもよく噛んで食べることが大切。すぐにでも実践することができることだけに、日ごろから心がけたいものです。

日本大学松戸歯学部で子どもの歯並びについて研究している葛西一貴教授は、あごの成長は、「かむ回数」だけでなく、「かみ方」で変わると指摘しています。

固いものを食べる機会が少ない子どもは、かみ方が単純な上下運動になります。
一方、固いものを食べるときには、奥歯をすりつぶすように、横に動かしてかむ方法になります。

歯ぎしり・食いしばり

食いしばりや歯ぎしりの癖も、歯並びを悪くする大きな要因です。噛む力はとても強いものです。20代から30代の方の噛む力を平均すると、およそ60kgもの力が歯列に加わります。

無意識の食いしばりや就寝中の食いしばりは、歯列に過度の負担をかけ、歯並びを乱す要因になるのです。また、歯ぎしりも、強く噛みながら歯を左右に揺することになるので、歯並びに悪影響を与えます。

まずはお近くの歯医者さんで相談してみましょう。

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