【当てはまったら注意】意外な老化を早めてしまう10のこと

Sponsored Links


老化を加速させてしまう10の行為

1 テレビを見ている時間が長い

人はテレビを一時間見るごとに余命が22分短くなる

一日平均6時間以上テレビを見て過ごした人は、そうでない人に比べて5年も寿命が短かったそうです。
この影響はテレビを見るというよりは座ったまま動かないことに起因するそうです。
30分以上座り続けていると、体が細胞に糖を付着させ始め、それが体重を増加させる一因となるようです。

テレビを見たり、デスクワークをしたりしているときは、30分ごとに立ち上がって軽く歩いたり体を動かしたりしましょう。

2 読書量が多い

長時間下を向くとほうれい線が深くなる

毎日数時間読書をする人は特に注意が必要です。

顔の下に構えた鏡を覗きこんでみてください。普段と比べて頬がやや垂れ下がり、老けた印象を受けるかと思います。
下を向くことで、頬のお肉が重力に負けてだんだん下に落ちてきます。
本を読んでいる状態は、まさにこの状態です。

長時間その体勢でいることで、頬のたるみや、ほうれい線の出現を促進してしまいます。

3 腕を組むクセがある

腕組みをすると腕全体の血流が悪くなります。

肩は前側に傾き、内側へ入りやすくなります。
これは悪い姿勢の典型。
腋下リンパの流れやデコルテの血行を妨げ、老廃物が滞りがちに。

顔色にも影響してきます。肩の位置も変わるので、バストが下がることにもつながる場合も。

4 よく寝すぎてしまう

睡眠は老化を防ぐのでは??と思うかもしれませんが、寝すぎるとかえって老化を早めてしまうことが研究であきらかとなりました。

睡眠過剰は脳を老化させる

睡眠が8時間以上の人は7時間の人と比べて記憶力と意思決定能力が低下しているのが分かりました。
睡眠が長くなると脳に影響を与えて、7歳も老化していくのです。

5 炭酸飲料が大好き

カリフォルニア大学の最近の研究で、加糖の炭酸飲料が加齢を早めることが判ってきました。

加糖の炭酸飲料を毎日摂取すると、白血球の老化が通常よりも約4年も加速してしまい、
それは喫煙とほぼ同等の影響であるとのことです。

6 便秘がち

便秘は体に様々な悪影響をあたえますが、その一つに老化を早めてしまうという効果もあります。

便秘は老化を加速させるのです。

腸内環境が悪化すると、血行不良や、ターンオーバーの乱れが起こります。
便秘になると、悪玉菌の出す有害物質が増えて、肌が荒れます。
さらに美肌に必要なビタミンの吸収も弱まるのです。

7 ジョギングが趣味

なんとなく健康に良さそうなジョギングですが、実は老化を加速させていた!?

ジョギングは老化を加速すると言われています。

過度なジョギングは、老化を早めるだけで何の効果も期待する事ができないので、
自分ができる適度な運動を取り入れて無理なく行う方が、
体を守っていくためには大切なことだと言えるのです。

8 ストレスが多い

自律神経が弱まると体調を維持しにくくなり、不調を引き起こしやすくなります。

免疫は 私たちの体に入ってきたウィルスや細菌などの異常と戦い、健康を維持するシステムです。
これが弱まることでいろんな病気にかかりやすくなるのです。

9 運動をしない

過度な運動は老化を早めてしまいますが、かといって全くしないのも老化を早める原因となるようです。

運動をしない人は肌の老化が加速する

運動をする事で得られる肌への最大のメリットは、血行が促進される事にあります。

血液の流れが悪いと、
その細胞を作る為の栄養素や酸素が届かなくなり、
肌細胞が生まれないので、ターンオーバーの周期が乱れます。

これによって肌の入れ替わりが遅れて、
古い角質が溜まっていき、くすみなどの肌の老化を引き起こします。

10 めんどくさがり屋

<続きはこちら>

Sponsored Links
Pocket
LINEで送る