【危険なヒートショック】寒い時期こそ温暖差対策をしましょう


この記事は私がまとめました

Kolodziej78さん

ヒートショック対策は大丈夫?

命に関わるヒートショック。特に高齢者がいる家庭や、二世帯住宅で暮らす人にとっては聞き捨てならないものです。実際にヒートショックを目の当たりにした人も多い傾向にあります。

今日はおじいちゃんの命日だ
お風呂の中で亡くなっていた
ヒートショックには気をつけて..

おじいちゃんが倒れた…この前もお風呂で倒れたみたいで…怖い、しなんとってや?

おじいちゃんがヒートショックでお風呂場で具合が悪くなったのを見て、冬場のお風呂は本当危ないなって思ったから気をつけないと

家のお風呂場(というか1階全体)が寒すぎて、よくおばあちゃんヒートショック起こさなかったなって感心する(^_^;)

世帯住宅の家庭など、高齢者と一緒に暮らしている人にとってヒートショックは、身近な症状です。
最悪、死に至ることもあるので、温度差が激しくなる冬の時期こそ、しっかりと対策をしておくが大切です。

ヒートショックとは?死亡者数は年間約1万人以上

そもそも、ヒートショックとは何なのか、知らない人も多いでしょう。

暖房の効いた暖かい部屋から、冷たく冷え切った浴室での熱いシャワー、実はこの当たり前の入浴が心臓に大きな負担をかけてしまうのです。温度変化が急激すぎると血圧が一気に上下して、心臓や全身の血管に異変が起きます。ヒートショックによる心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中・不整脈リスクは高く、軽く失神だけの場合でも浴室のため滑って頭を打つなど、大変な危険が伴います。

急激な温度変化は、身体に大きな負担がかかってしまいます。
高齢者の場合、若い人以上に負担がかかるので、最悪死に至るケースも多い傾向にあります。

【死亡者数は交通事故の約4倍にものぼる】

1年間で、全国で19,000人もの人がヒートショックに関連した入浴中の急死に至ったと推計されました。
この死亡者数は、交通事故による死亡者数のなんと4倍以上となっております。

【注意するべきなのは高齢者だけではない】

「ヒートショック」のリスクを高めてしまうポイント
■熱いお風呂(約42℃以上)に入るのが好き
■飲酒してからお風呂に入ることがある
■太っている(肥満)
■高血圧、糖尿病、動脈硬化などの病気がある
■呼吸器官に問題がある

死亡者数の大半は65歳以上の高齢者ですが、20代の若者層も少なからずいます。
若いから大丈夫、と油断してはいけません。最悪、死に至ってしまうヒートショックを起こさないように意識するだけで、最悪のケースを免れることができます。

家庭でできるヒートショック対策

ヒートショックは起こってからでは遅いです。最悪、命に関わるケースもあるので、家族で対策をすることが何よりも大切です。

冷え込みが強まる中、入浴時の温度差で血圧が急激に変化し、危険な状態に陥る「ヒートショック」を防ごうと、家庭でできる対策を紹介し注意を呼びかける取り組みが各地で進んでいます。

寒さが厳しくなる時期に合わせて、注意喚起を行う地域もあります。
詳しい内容は以下のリンク先から見てみましょう。

この注意喚起を受けてできる、ヒートショック対策をいくつか紹介していきます。

暖めすぎないようにし、急激な血圧の低下を防ぎましょう。
また、気温が下がる深夜や早朝の入浴は避けることで、急激な温度変化を防ぐことができます。

冷えやすいお風呂場や脱衣所は、シャワーや浴室暖房乾燥機で暖めておくことで、温度差を減らすことができます。
浴室感想暖房機は、後付け可能のタイプもあるので、自宅にないという人はチェックしてみると良いでしょう。
浴室感想暖房機以外にも、ファンヒーターなどの暖房器具でもOKです。

家族と一緒に住んでいる場合は、家族に一言伝えておくと安心です。
可能な場合は、家族が付き添いで入浴する、公衆浴場などを活用して、ひとりでの入浴を控えるといった方法も有効的です。

【最新機器の導入でより快適な空間に】

気温の温暖差による身体への負担を減らすために、高機能のファンヒーターも販売されています。
人の動きを感知して、スイッチのオン・オフする機能や、温風とともにアロマの香りが漂うなど、さまざまな機能が搭載されています。

<続きはこちら>

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