秋が旬!「すだち」の知られざる美容効果が注目の的に!

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◆ 「すだち」は「かぼす」とは違います!

スダチ(酢橘、学名:Citrus sudachi)はミカン科の常緑低木ないし中高木。徳島県原産の果物で、カボスやユコウと同じ香酸柑橘類。

すだちは夏から秋にかけて収穫されます。初夏から7月頃までハウス物が出回り、8月から10月にかけてが露地物の旬となります。

すだちはただの飾り物ではありません。疲労回復や美白効果など、体に良い様々な効能が秘められているのです。

「すだち」は8~9月ごろに緑果が出まわりはじめ、10月ごろが出荷のピークの徳島県における特産作物で、全国シェアが約98%もあります。
「かぼす」は、大分県が全国生産量の約98%を占めていて、8~10月ごろが旬で、緑果が出荷され、11月ごろになると成熟して黄色に色づいてきます。

材料(2~3人分)
パセリ         枝3本分の葉
すだちの絞り汁     2個分
天然塩         小さじ1
オリーブ油       小さじ1
ニンニク        2片
マヨネーズ(低カロリー)50cc
ミネラルウォーター   大さじ3
ハチミツ        小さじ1弱

◆ 部位別!すだちの知られざる美容健康効果

(1)果肉

果肉の中の「リモネン」という成分が醸し出す香味には、心気を整える効果があるといいます。そのため、すだちの香りは、不安やイライラの脳波が減らし、ストレス解消にも大きく役立ちます。

リモネンは、とてもからだによい成分で、交感神経に働きかけて脂肪の分解に役立つのでダイエットによいと言われています。
また、血行を促して体内の代謝にも役立ったり、免疫力を高めたりしてくれることが分かっています。

リモネンには血行をよくする働きがあり、肩こりや冷え症の改善が期待できるほか、精神の安定にもよい。

(2)果汁

果汁には多くのミネラルが豊富に含まれており、特にクエン酸、ビタミンCはレモンを上回る豊富さです。

すだちの絞り汁を料理に使うことによって、風味が増し、使用する塩やしょうゆの量を控えめにすることができます。しかもすだちには多くのカリウムが含まれており、このカリウムの効果によって体内に残された余分な塩分を体の外に排出することができるので、高血圧などの成人病の予防効果があるといわれています。

ビタミンCは、コラーゲンの生成に不可欠な栄養成分で、シミのもとになるメラニン色素の生成を防ぐ働きもあり、美肌効果が期待されます。

材料(4人分)
エバミルク or 生クリームでも可 100g
新鮮な卵            2個(約120g)
ゼロカロリー甘味料       大さじ3~4
徳島産すだち 果汁        2個分
徳島産すだち 果皮 すりおろし  2個分

(3)皮

すだちの皮にはビタミンAが豊富で、この他にもタンパク質、脂質、糖質、繊維、灰分、ビタミンなど多種類の栄養素が含まれています。

2006年、徳島大学の研究チームが、すだちの搾りかすに血糖値の上昇を抑える効果があると発表しました。
これは他の柑橘類にはない「すだち」特有の効果で今後の研究・開発が期待できます。

意外なのはカルシウム。
皮には多くのカルシウムが含まれます。ビタミンCや食物繊維もかなり含まれています。

△ 体にいいことばかりの「すだち」。ぜひ、食卓に♪

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