昔から栄養効果が高いとされている「ひじき」の効果とは?


この記事は私がまとめました

ひじきの効果効能についてまとめてみました。

naka_tomoさん

ひじきの効果効能について

日本の食卓によく並んでいるひじき。

親とか叔母に「ひじきは栄養が高いからたくさん食べなさい」と言われたことはありませんか?
実は本当にひじきは栄養かがた高い食材の1つなんです。
ここのページではひじきの効果効能について紐解いていきますので、ぜひチェックしてください。

1.カルシウムが牛の倍

栄養豊富なひじきですが、まず特筆すべき栄養素はカルシウムです。ひじきに含まれているカルシウムの量は牛乳の12倍といわれています。これは海藻の中でも群を抜いた含有量です。

カルシウムはミネラルに分類される栄養で、マグネシウムとともに丈夫な歯や骨をつくり、骨粗鬆症の予防や、イライラを沈める作用があります。

ちなみに、カルシウムの吸収率を上げるには、大豆製品やかんきつ類、酢などと一緒に調理するのがおすすめです。

ひじきも積極的に摂取していた方がいいかもしれませんね。

2.食物繊維がたっぷり

ひじきにはカルシウムのほかに食物繊維がたっぷり含まれているんです。

ひじきには水溶性の食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維は体内の老化物を体外に出してくれる働きや、コレステロールの代謝を促進する作用
動脈硬化を予防してくれる働きがあります。

またカロリーがなくてここまでの効果を得られるのでダイエットにも効果的な食材です。

3.貧血や冷え性に効果的

ひじきには鉄分も豊富に含まれてるんです。

鉄分はミネラルに分類される栄養で、貧血や冷え症を予防する効能があります。

ただし、鉄分は単体では吸収されない栄養素。タンパク質やビタミンCと一緒に摂ることで吸収率が高まります。

大豆や豆腐、肉、魚、野菜などと一緒に食べると効能アップです。

4.高血圧も予防

実は高血圧にも効果があるみたいなんですよ…!

洗顔ヒジキには乾燥100gあたり6400mg/茹で100gあたり160mgのカリウムが含まれています。茹でた状態で野菜類と比較するとカリウムが際立って多いという訳ではありませんが、ご飯やサラダに加えることで不足分のサポートとして役立つでしょう。

またカリウムの働きをサポートしたり血液・リンパ液の循環を助けるマグネシウムが比較的多く含まれていますので、カリウムと相乗してむくみの改善や高血圧予防効果が期待されています。

またカリウムは血管への負担を軽減することで動脈硬化の予防にも役立つと考えられています。動脈硬化は血管の中にコレステロールが付着することで血管が狭くなる・柔軟性が失われた状態を指します。カリウムの他、ヒジキには血中のコレステロールの増加抑制・胆汁酸の排出促進によるコレステロール代謝促進効果が期待される食物繊維も豊富に含まれています。

このためヒジキは血管ダメージの抑制・コレステロール低下と2方面から動脈硬化予防にも役立つと考えられています。

「食べなさい」って言われて黙って食べてたけど、ここまで効果があったんですね。

5.中性脂肪を減らしてくれる

ひじきが黒いのは、干して水分をとばすことで、ヒジキに含まれる「タンニン」と呼ばれる成分が空気中で酸化され、 褐色から黒色へと変化するためです。
 「タンニン」は紅茶やワイン、柿の渋みなどと同じ成分の“ポリフェノール”の一種。体内の中性脂肪を分解する酵素の働きを手助けします。 また、脂肪分が胃や腸から吸収される前に吸着して体外に排泄するので、脂肪が吸収されにくい作用があるといわれています。
 ちなみにひじき(海藻類)のタンニンは、フロログルシノールという物質から作られるフロロタンニン(別名、海藻タンニン)と呼ばれ、 強い還元作用(酸化抵抗作用)を持っています。紫外線から肌を守る働きがある

ひじきを食べるだけでこんなにたくさんの効果が得られるんだったら
これから積極的に食べた方がいいのかもしれませんね。

ひじきを使ったアレンジ料理

ひじきがどんなに健康に良いからとは言え、毎日摂取するのは無理だと思います。
ここではひじきのアレンジ料理を紹介していきます。

たまごやき(?)

※写真はイメージです

材料

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