やり方を間違えると効果半減? 筋トレに適した方法


筋力アップのための、筋トレの場合

ペースは、週に2~3回がベスト

筋トレによって大きな負荷がかかり、ダメージを受けた筋肉は筋力が低下します。すると私達の体は筋肉を元の状態に戻そうとするのと同時に、次に同じような負荷がきても耐えられるように筋力をアップさせます。

1セット12回、行えるか、行えないかの負荷をかける

筋肉はダメージを受けて回復するその過程で、大きくなります。そのためにはできるだけ大きな負荷をかける必要があり、ある一定以上の負荷で筋トレを行わなければ筋肉は鍛えられないそうです。

どこの筋肉を使ってるか意識しながら行う

筋肉に刺激を与えるためには、今どこの筋肉を使ってウエイトを上げ下げしてるかという意識は欠かせません。

シェイプアップのための筋トレの場合

ダイエット目的の筋トレも20回以下しかできない負荷がよい

これ以上軽い負荷では、たとえ筋トレの動作をしていても、筋トレの効果はえられにくくなります。
筋トレの種目の多くは、ターゲットの筋肉をしぼって行なうので、扱う負荷が極端に軽い場合、筋トレの効果がえられないばかりか、運動量やカロリー消費の少ない有酸素運動にしかなりません。

腹筋運動はお腹の脂肪に効果的

腹筋運動は何十回も行わないと効果がないと思われがちですが、回数を多く行うことが重要なポイントではありません。
引き締め効果に最適な回数は、10回を3セット行うことです。
さらに引き締めたい部分に意識を集中させながら行うとさらに効果的です。

筋トレに敵さない時間

食後すぐ

胃に集中するはずだった血液が、負荷をかけている部分に分散されます。
すると、胃での消化に必要な血液が足りなくなって、胃に負担をかけてしまいます。

空腹時

エネルギーがない状態で筋トレをすると、筋肉を分解して、エネルギーを作り出します。
つまり、空腹時に筋トレをすると、逆効果で、筋肉が細くなってしまう…なんてことになってしまいます。

寝る直前

寝る直前に筋トレをしてしまうと、交感神経が優位にはたらき、なかなか寝付けなくなってしまいます。
寝付きが悪いと、睡眠の質にも悪い影響が出てきます。