夜中の空腹感を満たす!夜中に食べても太らない夜食のおすすめ♡


■みなさん、仕事終わりってお腹が空きますよね?

仕事終わり。長い残業から解放されたお腹空いた

ひとり残業なう。

お腹へった…。ビール飲みたい…。

よし、帰ろう!

残業終わりの帰りの電車が運行乱れてると疲れが倍増するなぁ…お腹もすいてるのにー(*`Д´*)

■が、しかし!残業で仕事が遅くなってしまうと夜遅くの食事内容は注意が必要です。

ダイエット中なら夜ご飯は控えたらいいのは分かっているけど、お仕事を頑張った後はお腹が減るものです。

夜食は太りやすいと言われているので、ダイエットや健康のために我慢しているという方も多いのではないでしょうか。

働き女子には飲み会後の夜食や、残業後の深夜の夕食など、どうしても空腹に耐えられない夜があります。

▼しかし、夜遅くの食事は、脂肪蓄積の原因になります。

元気を出すためには、がっつり脂っこいものをというイメージがありますが、夜遅くにそれらを食べることは逆効果になります。

夜摂取した食事は、朝や昼に食べた食事よりも脂肪に代わりやすいというわけです。

夜は人間の体は代謝を抑制するように働き、また食事によって消費されるカロリーも減少するので、本来は起床から12時間~14時間後くらいにすべての食事をとり終えるのが理想とされています。

こういった理由から、夜にご飯を食べてしまうと太る、と言われています。

■そこで今回は、夜中に食べても太らない夜食のおすすめをご紹介したいと思います。

夜食の食べ方によっては、あまり太ること無く効果的に空腹を満たすことができるのですよ。

夜食は悪いものではなく、ヘルシーな夜食を食べることで気分転換になったり、疲れた脳がリフレッシュし、作業の効率をアップさせてくれるので何を食べるかがポイントになります。

食事制限も大切ですが、美しく綺麗に痩せるにはストレスも厳禁。疲れた体に美味しいご飯を食べて、心身ともに栄養補給をしましょう。

低カロリーで消化がよく温かく水分が多い、と全ての項目を満たしている代表的な食べ物といえば、おかゆです。

みそ汁と同じく温かく消化が良いことから、お茶漬けとおかゆはおすすめです。おかゆなら、ちょっとの量でお腹いっぱいになれます◎

そんなときには水分が主体のスープが一番!油を一切使わないのでカロリー控えめだし、何よりお腹を満たしてくれます。

冷たいものを一気に口の中にかきこむよりも、一口ずつ熱を冷ましながら口へ運ぶ方が、食べ終えるのに時間がかかることで満腹を感じやすくなります。

冷たい食事は、負担をかけて胃の働きを低下させるので、温かい食事にするということです。