皮まで食べると効果倍増♡「スイカ」に隠された女性に嬉しい効果とは??


■夏といえば、「スイカ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

毎日毎日こう暑いと、食欲も落ちがち。そんなときでも食指が伸びるのは、夏の風物詩でもあるスイカ。

スイカ食べたい、、、
スイカ、、、

スイカが食べたい今日このごろ。

夏だし暑いし食欲ないし、スイカ食べたいスイカ

■そんなスイカは、美味しいだけでなく女性に嬉しい効果がたくさんあるのを知っていましたか?

スイカって、美味しいだけじゃなく、「熱中症予防」や「美白」にまで効果があるって知ってました!?

ビタミンA(カロテン)やビタミンB1、B2、ビタミンCなどのビタミン類、カルシウム、リン、鉄、カリウムなどのミネラル類、 グルタミン酸やアルギニンなど、様々な成分を含んでいます。

抗酸化作用に至っては、若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEの約100倍もの力を秘めているそうです。

英語ではウォーターメロンとも呼ばれるスイカは、90%が水分、10%が糖分という、大変みずみずしい食べ物。

スイカはほとんど水分だと思って馬鹿にするなかれ。実は、「ダイエット」や「美肌」に効果的な栄養素がたっぷり入った、低カロリーな美容フルーツだったのです。

スイカはそのほとんどが水分なので、カロリーが低く、満腹感を感じやすいもの魅力です。

シトルリンはきゅうりやスイカなどの野菜に多く含まれているアミノ酸の一種。

体内でのNO(一酸化炭素)の生成に役立ち、冷え性も解消されるという事で、女性を中心に注目されています。

体のむくみ、冷え性、肩こり、ダイエットなどに有効で、筋肉量を増加する作用があり、これは血液に酸素を取り込む事が関係しています。

スイカにはカリウムが豊富に含まれています。カリウムは体内の余分な塩分を排出し、利尿作用があります。

余分なナトリウムを排出してくれるということは、むくみにも効果があるということですよね。

ナトリウムの取りすぎは高血圧を招くため、ナトリウムを多く含む食塩を減らすとともに、カリウムの摂取量を増やして高血圧を予防してくれます。

新陳代謝を促し肌のターンオーバーを助けるビタミンA、美肌の大敵活性酸素を抑制するリコピン。

トマトに含まれるリコピンは、シミ・ソバカスの原因となる活性酸素を除去する力が強いことで知られていますが、なんとスイカはトマトよりも多くのリコピンが含まれているんだそう。

アンチエイジングと脂肪燃焼によく効きます。また呼吸器系の免疫力を高めるともいわれています。

紫外線が強い夏は、いつも以上にダメージを受けやすく、肌もお疲れ気味のはず。そんな時の頼れる栄養素を豊富に含んでいるんですね。

■さらにスイカは、皮まで食べるとさらに良いことが♪