引き締まった身体を手に入れよう!部位別エクササイズ


二の腕をほぐす

たるんだ二の腕は老廃物が溜まりやせにくくなっています。まずはよく伸ばしてほぐしておきましょう。

片腕を頭上へ持ち上げひじを曲げます。
逆側の手でひじを支え、息を吐きながらゆっくりと伸ばしていきます。

背中の筋肉が衰えたり肩甲骨が凝り固まると、二の腕のたるみになってしまします。

腕の付け根から腕全体を外側にひねります。
(このとき、背中や腰が一緒に反らないように注意しましょう)

左右10セットずつ行ってください。肩甲骨が動いていることを意識しながら、腕全体が肩の位置がら下がらないよう丁寧にひねっていきましょう。

リンパの流れや血流が悪くなるとセルライトが溜まってしまいます。

リンパをスムーズに流すことでむくみも改善され、代謝もあがり、痩せやすくなります。

マッサージの前にからだを十分に温めておくことが大切です。
湯船に浸かって、血流をあげておきましょう!

マッサージ用のオイルやクリームを塗りながら行いましょう。
滑りが悪いと、肌を傷つけてしまうこともあります。

②もみほぐした側の手の甲を上にして、片腕を水平まで持ちあげる

③反対の手の親指で円を描きながら、指先から脇の下まで一方向に向かって、すべらせる

④ ③を5回行う

二の腕エクササイズ

筋肉の弱い女性でも簡単

はじめは5回からスタートし、慣れてきたら10回に増やしましょう。

①手を肩幅より少し広めにして壁につき、その位置から一歩後ろに下がる。
(このときお腹と腰が反らないようにまっすぐ立ち、体の軸を整える)

②息を吐きながらひじをゆっくりと曲げていく。
(ここでもお腹と腰が反らないように)

③息を吐ききったら、息を吸いながらひじを伸ばす。

二の腕の定番エクササイズ。二の腕のインナーマッスルに効果あり!

①足は肩幅に開いて立ちます。

②肩甲骨を寄せるイメージで、腕は真後ろにまっすぐに伸ばして限界まで上げましょう。

③手首を上に曲げて手のひらをしっかり開き、真後ろにいる人にバイバイするイメージで、腕全体をねじるように動かします。30〜40回。

肩甲骨の周りには褐色細胞があり、動かすことで脂肪燃焼しやすい体になります。

①両手でタオルを持ったら腕を頭の上までピンと伸ばします。
(足は肩幅まで開くように)

②息を吸い、肩甲骨を寄せるように肘をゆっくり曲げ、息を吐きながら腕を伸ばして元のポジションに戻します。

10回から20回ほど繰り返します。

肩幅より長いタオルを1本用意してください。

①右腕を上、左腕を下にしてタオルを背中に持ちます。
(このとき、右腕の肘はなるべく高くします。)

②右腕を頭上に伸ばし、タオルに引っ張られて左腕は背中側に深く曲がります。

※この動作がポイントです。タオルの抵抗を感じながら右腕を伸ばすとき二の腕が引き締まり、タオルに引っ張られて左腕が背中側に曲がるとき、肩甲骨周辺がほぐれるのです。

③肘の位置を高く保ったまま右腕を曲げ、左腕は伸ばします。