揚げ物にレモンをかけるだけで太りにくくなる秘密

Sponsored Links


■唐揚げのお供、レモン

出典ameblo.jp

食の好みは人それぞれ。
この唐揚げレモン問題も長年議論が続くテーマの1つだ。

からあげにレモン汁をかけられて腹を立てたことはある?
気になる回答は、「No」が84.9%と、腹は立たないという人が圧倒的に多数でした。
ただその一方で、15.1%の人が「腹を立てている」という事実は無視できません。

どうして腹を立てたのか

「レモンとからあげの組み合わせが嫌い」
「酸っぱいものは食べたくない」
「からあげがまずくなる」
「おかずなのにフルーティーになるから」

「断りもせずにかけられるのがイラっとくる」「他人の手で搾られたものは食べる気になれない」など、味以外の理由で嫌う人もいるが、唐揚げにレモンをかけたくない人は少なからずいるのである。

■実は揚げ物とレモンは抜群に相性が良い

レモンを筆頭に柑橘系フルーツの搾り汁は、酵素やクエン酸、ビタミンCの働きで余分な脂が体脂肪に変わるのを防いでくれるのだ。

揚げ物に一緒についているレモンや大根おろしには、
酵素がたくさん含まれています。

酵素には脂肪の吸収を緩やかにしてくれる効果があり
さらに、酵素の働きで代謝もよくしてくれるので
太りにくくなります。

レモンに含まれているクエン酸が消化吸収を促進し、ビタミンCが血中コレステロールを下げるという、2つの効果が期待できます。

揚げ物は油を含むので時間経過とともに酸化します。
酸化した油は分解されにくく体内に溜まってしまう = 代謝が下がる・脂肪になりやすい のですが、レモンをかけると酸化した油を中和してくれるので、これを防いでくれるのです。

Sponsored Links そのままにしていて大丈夫?

■コレステロールを抑えるだけじゃない

脂肪の吸収を緩やかにしたり油の酸化を防ぐだけではなく、健康に良い効果を多く持っているのだ。
方向性がバラバラなように見えても、ストレスや便秘解消など全ての効果が健康なカラダ作りにつながっていく。

シミやそばかすを抑える

100gのレモンに50~100mgも含まれていると言われるビタミンCは、シミやそばかすの原因となるメラニン色素の働きを抑える作用があることから、特に紫外線の影響を受けやすい夏場の美肌作りには欠かせないものとなっています。

ストレスの軽減

レモンの匂いを嗅ぐとリラックスできるのは、リモネンという成分の効果によるものです。
また、ストレスを感じると体内のビタミンCが浪費され、ビタミンCが不足しますが、レモンを摂ることでビタミンCが補填されることで、ストレスの軽減にもつながると言われています。

血液サラサラ効果

レモンに含まれるエリオシトリンという成分には、血液をサラサラにして血行を促す効果があると言われています。

便秘を解消してくれる

レモンには豊富な食物繊維が含まれていますが、その中の一つ、ペクチンという物質は、便秘を解消する効果があります。

新陳代謝が活発になるので疲労回復が早い

クエン酸は人の体の中でエネルギーを作り出す回路を回す働きをしていますが、運動を続けているとそのクエン酸の働きが鈍くなってしまい、疲れてしまいます。

ここでクエン酸を補充することにより、またクエン酸の働きがよくなり、再びエネルギーを作り出すことができるようになるのです。またクエン酸は、疲労物質である乳酸を減らす働きがあることがわかってきています。これにより、疲労回復するというわけです。

■揚げ物に添えられたレモンには役割がある

揚げものは酸化が進む前に、揚げたてを食べること。
そしてレモンなど柑橘類をかけて食べること。

酸化を抑制するために、レモンをかけるのはお早めに…!

<続きはこちら>

Sponsored Links
Pocket
LINEで送る