顔のたるみ原因は筋膜!顔のたるみをとるための筋膜ケア


筋膜とは??

筋膜とはその名前の通り筋肉を包んでいる膜のような組織。
全身を覆っていますので、筋膜の状態によっては痛みなどの様々な症状が出てしまいます。

筋膜(きんまく)とは、脊椎動物の筋肉や内臓を包む膜(例えば腎臓と副腎を包むゲロタ筋膜)の総称である。
筋膜は全身の組織を包み込んでいるだけでなく、組織間の結合も担う結合組織である。筋膜という単語一つでまとめるのは困難であり、解剖学的に詳細な名称付けが必要だが、専門家の間でも分類方法が定まっていないのが現状である。

筋膜はある一定の法則に従い連結しあい3次元的なバランスを保っています。そのため、筋膜の一部に機能障害が起きると、離れた部位の機能に影響を及ぼすこともあります。

簡単に言うと筋膜は、全身を包むウェットスーツとか全身タイツのようなもの。皮膚の下に、ぴったりとしたボディースーツを着ているのを想像してみてください。

筋膜がたるみの原因に?

顔の筋肉の働きと顔のたるみは大きな関係があります。
筋膜がよじれると顔の筋肉が正しく働かなくなってしまいますのでたるみなどのトラブルが起きる可能性があります。

筋膜がよじれると顔の筋肉が正しく動かず、たるみが発生してしまいます。たるみの改善にはまずねじれた筋肉を解消することが大切。

筋膜は第二の骨格と言われていて良くない姿勢や体のくせなどの偏った動作を長く続けると
よじれたり短くなったりします。
そのことによって筋膜の上にある皮膚と筋膜の下にある筋肉が動きづらくなってしまって結果として、シワが出来たり、たるみが起こったり肩こりや腰痛の原因になったりするんです。

悪い姿勢やかたよった動作を長く続けると、からだの非対称な動きが強いられることになり、この筋膜が自由に動けなくなります。すると、筋膜(とくにコラーゲン)がよじれたり短くなったりして、筋膜の上にある皮膚と筋膜の下にある筋肉が動きづらくなり、結果として、たるみやシワ、他には肩こりや腰痛の原因になる可能性が出てきます。

セルフ筋膜ケア

肩こりや腰痛の解消中心にテレビで紹介されることが増えました

そのままにしていて大丈夫?

筋膜リリースとは、筋膜の委縮・癒着を引き剥がしたり、引き離したり、こすったりすることで、正常な状態に戻すことを言います。筋膜リリースがときに「筋膜はがし」と翻訳されて呼ばれる理由もここにあります。

筋膜リリースは気がつくとゴロゴロと適当にやってしまいがちですが、ゆっくり丁寧に行うのが非常に重要です。
大体の種目が4から5ストロークで十分に効果を得ることができます。

静的ストレッチやマッサージを行うときに「痛気持ち良いくらい」という表現をしますが、こういう感覚で行うことはセルフ筋膜リリースでも有効かもしれません。「痛みや不快感のない範囲で深い圧」を目安にしてみてください。
ただし、痛みの感じ方は人によって変わることに注意が必要です。たとえ不快に感じない痛みであっても、場合によっては知らない間に必要以上に強く圧してしまっていることもあります。

エステやクリニックの筋膜ケア

セルフケア以外にも機器治療やマッサージなどをエステやクリニックで受けることができます。

ウルセラとは医療機関で行われている高密度焦点式超音波(ハイフ)という、超音波エネルギーを皮膚内部で点状に集中させて小さな熱損傷を起こし、皮膚の奥にあるスマス筋膜という組織を引き締めてリフトアップする方法です。

リフトアップ手術もこのSMASを引き上げます。 超音波の働きでメスを使わずにSMASの引き上げができるウルセラは、画期的なたるみ治療機器であり、圧倒的な効果があります。

高密度焦点式超音波をフェイスラインから頬を集中して照射。筋膜層からのリフティングを行います。

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