「乳酸菌は腸内の免疫を活性化させる」ことが初めて確認される

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この記事は私がまとめました

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■乳酸菌は体にいい

@p4cSQR6P6SgN2PM なんかね乳酸菌飲料って感じで体にもいいから
おすすめ!笑笑カルピスとはちょっと違うかな

@honeybee88838 この時間最近お腹空いて目がさめる。生活習慣を変えなくちゃね、乳酸菌は体にいいよね、便秘にならないしね。

@396_mchan 充分な睡眠、よく笑うこと、
R-1乳酸菌とる、適度な運動が
いいって書いとった
健康でいたいよね(´-﹏-`;)

実家にて。
青汁最近飲んでるんだよね、乳酸菌も入ってるし健康に良いから。そんな話を聞き流して食卓についたら、、、お茶に入れてあった。よ、余計なことを。。。 pic.twitter.com/ousYyht3IC

■その乳酸菌の効果が否定されたこともあった

13年の「Lancet」誌に掲載されたイギリスの論文によると、乳酸菌とビフィズス菌の合剤を抗生物質と一緒に使用しても、偽薬と下痢や腸炎の発症頻度に違いはありませんでした

乳酸菌が悪玉菌であるという根拠もあまりないのですが、善玉菌であるという評判も、それほど根拠のあるものではない

■しかし、この度「乳酸菌の効果」が初めて確認される

食品に含まれる乳酸菌が作り出す物質が腸内で免疫細胞を活性化させる仕組みを、マウスを使った実験で初めて解明したとフランスのパスツール研究所などのグループが発表

乳酸菌が産生する独自の多糖体(EPS)が、さまざまなT細胞(※1)において、免疫活性化物質である「インターフェロンγ(※2)(以下、IFN-γ)」の分泌を促進することを見いだしました。

多糖類をマウスに1週間投与したところ、腸内で免疫反応を担うT細胞の量が、水だけを飲ませたマウスと比べておよそ2倍から4倍に増えていたということです。

多糖体=乳酸菌が作り出す物質

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■多糖類が「免疫細胞の受容体と反応」したのを明らかにしたのは初めて

乳酸菌が分泌するどの多糖類が免疫細胞の受容体と反応し、活性化させているのが明らかになったのはこれが初めて

今回の研究により、同株がNK細胞にとどまらず、獲得免疫に関わるT細胞にも作用していることが示され、免疫に対して広い働きを持つことが示唆されました。

この幅広い作用が、これまでの研究で確認されている、風邪り患リスク低減作用(※4)、唾液中の抗菌・抗ウイルス活性を持つ物質であるIgAの分泌促進作用(※5)などの健康に関する作用に結びついている

■更に糖尿病への関連性も指摘されている

米国のイリノイ大学の研究では、血糖コントロールがずっと良好、あるいは徐々に改善する人の腸内では、腸内細菌が多くみられ、代謝や免疫といった体の機能に良い影響を与える善玉菌が多いことが判明した。

プロバイオティクス飲料を日本人の2型糖尿病患者に継続的に摂取してもらったところ、腸内フローラと呼ばれる腸の中の細菌が変化したことが確認されました。

プロバイオティクス飲料=腸内環境を改善する作用のある飲料

さらに、糖尿病の慢性炎症の原因となっている、血液中への腸内細菌の移行が抑制されたことも明らかになっています。

■平均寿命との関連性も指摘されている

※乳酸菌だけではなく、旅行などに出掛ける人が多く「楽しもう精神」が強いことも要因となっているようです。

平均寿命の延び(平成12~17年)が男性は1.41歳で全国1位、女性は1.25歳で全国8位。平均寿命も男性79.60歳(全国平均78.79歳)、女性86.17歳(全国平均85.75歳)と、いずれも全国平均を上回っています。

滋賀県のデータです。

食生活では、伝統料理も見逃せない。琵琶湖で獲れるニゴロブナを使った鮒寿司に代表される発酵食文化が古くからある。

良質の乳酸菌を豊富に含んでいます。

良質の乳酸菌を豊富に含んでいるため、腸内環境の改善などにも効果があり、日本酒のアテにもってこい

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