超お手軽!今日から始められる白湯(さゆ)ダイエット!

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女性に根強い人気がある「白湯ダイエット」。
女優の米倉涼子さんや深田恭子さんなどが実践しているダイエット方法として、一躍有名になりました。
また、タレントのベッキーさんが、どこでも白湯を持ち歩いてことが話題になったこともありましたよね。
このように、芸能人やモデルがスタイルを維持するために取り入れている白湯ですが、どうして白湯を飲むことでダイエット効果を得ることができるのでしょうか。
そこで今回は、「白湯ダイエット」について調べてみました。

「白湯ダイエット」とは、その名の通り白湯を飲むだけで痩せやすい体質に導く方法。用意するのは白湯だけという手軽さも嬉しい「白湯ダイエット」の痩せる理由は以下の3つになります。

1.血液の循環がアップし、脂肪が燃焼されやすくなる
白湯を飲むことで胃腸などの内臓機能を温めることができるので、飲んだ直後から全身の血の巡りがよくなります。内臓温度が1℃上がると基礎代謝も約10~12%上がるので、脂肪燃焼効率がよい=痩せやすい体になるわけです。

2.内臓機能が活発になり、老廃物を排出
白湯を飲んで内臓機能が温められることで内臓が活発に働くようになり、消化作用を促進。結果、体内の老廃物を体の外に押し流す力がパワーアップ。老廃物が一掃されれば、肝臓や腎臓などの機能がさらに活発になるので、体内の浄化にも役立ちます。

3.尿量がアップし、余分な水分を排出
白湯を飲むと、血液やリンパの流れがよくなり、体内で滞っていた余分な水分を尿として排出してくれます。結果、尿量の増加とともに体重も減少。便秘やむくみ解消にも効果が期待できます。

白湯ダイエットの最も簡単な方法は、レンジを使うことです。

マグカップに水を入れ、500Wで1分30秒から3分ほど加熱するだけなので、忙しい朝にも手軽に作れます。

また、白湯よりも緑茶などのお茶を飲む方がタンニンなど体によい成分が含まれているためよいのでは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、白湯ダイエットを続けていくと最初は飲んでいて何も感じなかったのに、だんだんと「甘味」を感じるようになる方が多いようです。

これは、敢えて何も味のしない白湯を飲み続けることによって味覚が研ぎ澄まされた証拠と言えます。

一見、味覚とダイエットには何の関係もないように思えますが、現代人の味の濃い物を好む傾向は肥満と密接な関わりがあると言われています。

白湯を飲むことによって、味が薄くてもしっかりと旨味を感じられるようになり、余分な塩分や糖分の摂取を控えられるようになります。

とは言え、白湯ダイエットの最中にお茶やコーヒーを飲んではいけない、というルールはないようですから、気分転換にお茶やコーヒーを飲んでも構いません。

ただし、白湯ダイエットの白湯をお茶に変えてしまうのは、得られる効果が変わってしまうためNGとなっています。

ウーロン茶などのお茶は、油を溶かしてくれるなど、体に良い成分も入っています。でも、お茶には、ポリフェノールや、カテキンや、カフェインなと、たくさんの成分が入っています。
これらが含まれているお茶を飲むとどうなるのか?それは、腸や胃が頑張って働こうとします。体に負担がかかるんです。
またお茶の種類には、冷性と温性があるので、体に与える影響も違います。

白湯の作り方

白湯を飲むという習慣のルーツは、インドの伝統医学アーユルヴェーダにあるといわれています。知っているようで知らない、「白湯ダイエット」のための白湯の正しいつくり方を、まずはしっかりマスターしておきましょう。

Step1.やかんを火にかける
アーユルヴェーダでは「火」のエネルギーは人間が生きていくうえで欠かせないものの一つと考えられているので、電気ポットや電子レンジではなく、ガスの火を使うのがオススメ。やかんに水を入れて火にかけましょう。

Step2.沸騰したら火を止めず10分待つ
しばらく沸騰を続けることで「風」のエネルギーを取り込むという意味があり、お湯が胃腸の汚れをキレイに押し流してくれると考えられているので、沸騰したら、やかんの蓋を開けた状態で火を止めずに10分待ちます。この時、ふきこぼれない程度に水を入れておくように! そして、蒸発により水の量が減ることを覚えておきましょう。

Step3.カップにお湯を注ぐ
火を止め、カップにお湯を注ぎ、50℃前後に下がるまで待つ。水で薄めるのは、エネルギーのバランスが崩れるのでNG。朝、1日分の白湯(800ml前後)をつくり、残りはポットに入れておきましょう。

「白湯ダイエット」は、1日かけて800mlぐらいを目安に、少しずつゆっくり飲むのが効果的です。

■「白湯ダイエット」は、目覚めの1杯からスタート
朝は胃腸が冷えているときなので、消化力を高めるために白湯を飲んで温めます。この時、一口ずつ10~20分ぐらいかけて飲むのが理想です。朝食は白湯を飲んでから30分ぐらい経ってからが◎。こうすることで、胃腸の消化機能も活発になり、食べたものをきちんと消化できるようになります。

■3度の食事中に各1杯
3度の食事中に各1杯ずつ、ゆっくり少しずつ啜るように飲むのが効果的です。最初は白湯がまずいと感じることもありますが、体の老廃物が一掃されれば、白湯が甘いと感じられるようになります。

白湯ダイエットの注意点

白湯は体への水分吸収率がよいので、飲み過ぎるとむくんだり、体に必要な栄養素までが流されてしまうこともあるとか。そのため、飲む分量は1日に800mlが目安。また一気に飲むと、胃液が薄まり逆に消化の妨げになってしまうので注意しましょう。

さらに、お湯を冷まし過ぎると体内の毒素を洗い流す効果が半減してしまうので、人肌より熱めの50℃前後で飲むように心がけましょう。

白湯を飲むだけの簡単ダイエットで痩せられるのなら・・と白湯ダイエットに挑戦したことがある方は多いのではないかと思います。

しかし、思うような結果が得られなかったことから、白湯ダイエットは痩せられないと思っている方もいらっしゃるかも知れませんね。

では、白湯ダイエットで痩せないのはどうしてなのでしょうか。

①元々の内臓の温度が高い

白湯ダイエットが成功しやすいのは、内臓が冷えている方と言われています。

それは、白湯ダイエットでは白湯を飲むことで、内臓の温度を上げることで代謝をアップさせるのが主な目的だからです。

そのため、元から内臓の温度が高く代謝がよい方は成功しにくいと言われています。

②以外と面倒に感じる

白湯を飲むだけのダイエット方法なので、一見すると簡単に続けられそうな気もしますが、白湯を適温(50度)に下げる必要があるため、その手間が面倒で結局続けるのが困難になる方が多いようです。

③必要以上に食べている

白湯を飲んで代謝がアップしているからと、今まで以上に食べてしまっていれば当然ながら痩せることはできません。

白湯ダイエットの口コミは?

白湯ダイエット実践者の声を集めてみたところによると、
著しく体重が減るというわけではないが、便秘が解消されむくみがとれたという方や、濃い味付けが好きだったのに白湯ダイエットを始めてから薄い味付けの物を好むようになったなど、
体質改善に効果があったという意見が多く聞かれました。
また、冷え症が改善されたため運動をすると汗をかくようになった、とう方もいらっしゃいました。

一ヶ月で5キロ痩せました。『なんだ!一ヶ月もかかって、5キロかよ。』って思いますが、白湯だけで5キロ痩せるなんて、スゴい効果的だと思います。この白湯ダイエットは、芸能人もされていますね。

<続きはこちら>

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