筋トレは何歳からするのが良いのか?


注目されている美少年たちのマッチョボディ

子どもでもマッチョになることは可能だけど

もそも筋トレというのは「さあやれ!」と言って手軽にできるものではない

子供が筋トレをすると、筋肉が発達しすぎて、骨の発育を妨げてしまうという懸念があります。

大切なのは目的をはっきりさせて発育に合わせたトレーニング

小学校の頃には何ができるか?

個人差はあるが、だいたい小学生くらいまでは神経系統が発達する。簡単に言えばいわゆる運動神経とか反射神経

脊椎から各筋肉へ伸びる神経を運動神経と呼ぶことはある。
目や耳などの受容器管から得た外部刺激が神経を通って脳へ刺激を伝達する速度、そして脳から出された指令がこの神経を通り筋肉を動かすまでの速度、が速いと「あいつは運動神経がいい、反射神経が抜群だ」などとなる。

小学生、中学生のような成長期の時期は骨格や関節が不安定であり、そのような状態の時に関節に負荷がかかる筋トレは避けるべき

発育と体力の発達に合わせた練習方法、練習量を考慮することが大切

全ての競技スポーツで必要不可欠な股関節の強化は、小学生にオススメのトレーニング。

中学生では

重いダンベルやバーベルを用いたトレーニングは中学生にはまだ時期尚早

中学生ぐらいの第二次成長期に入ると心肺機能、つまり持久力が発達し始め、成長が一段落した15歳ごろから高校生ぐらいになって骨格が安定

いいかげんな方法で腕立て伏せを、まして無理な回数を限界までくりかえることは大胸筋を使えず肘や手首、肩に過剰な負担がかかり痛めてしまう可能性がある

無理な筋トレや無目的な長距離ランニングなどやらせると、肩、肘、手首、腰、膝、足首など各関節に障害が発生する

高校生からの筋トレはどうしたら良い?