夏に向けて…手っ取り早く筋肉を付けたい! 効果的な筋トレの方法


筋トレの頻度は、週に2~3回がベスト

出典https://welq.jp/1077

同じ筋肉のトレーニングや、全身をくまなく鍛える場合は、週2~3回のペースで行うのがおススメです。

筋トレによって筋肉に大きな負荷がかかり、ダメージを受けた筋肉は筋力が低下します。

私達の体はダメージを受けた筋肉を元の状態に戻そうとするのと同時に、次に同じような負荷がきても耐えられるように筋力をアップさせます。

これを超回復と呼び、この回復に大体48~72時間かかると言われています。

筋トレをしたらダメな時間帯ってあるの?

「この時間帯は筋トレしたらダメ」という時間帯があること知ってました?

その、筋トレがダメな時間帯はこちら↓

食後すぐ。空腹時。寝る直前

『食後』『空腹時』『寝る直前』の筋トレ…なんでダメなの?

『食後』は消化のために、胃に血液が集まります。
ここで筋トレをすると、胃に集中するはずだった血液が負荷をかけている部分に分散されます。

『空腹時』は血糖値が低下して、エネルギーが不足している状態です。
エネルギーがない状態で筋トレをすると、筋肉を分解してエネルギーを作り出します。
つまり空腹時に筋トレをすると逆効果で、筋肉が細くなってしまう…なんてことになってしまいます。

『寝る直前』に筋トレをしてしまうと、交感神経が優位にはたらきなかなか寝付けなくなってしまいます。
睡眠が浅いと、筋肉の成長に必要な成長ホルモンも十分に分泌されません。

筋トレの効果的な時間帯は?

夕方が16時~18時辺りがいちばん効果的です。

何で夕方なのかというと、食後から十分時間が経っている日中の活動により、
筋肉がよく動きケガをしにくい。

また、日中は、交感神経が活発にはたらき、筋肉もベストなパフォーマンスを発揮できるんです!
だから、筋トレには最適な時間帯なんですね。

筋トレの効果的な順番

筋トレを行う時は、効果的な順番がある!
他の部位の疲労による影響を受けやすい部位から鍛える。

例えば、腕の筋肉が疲労している状態では胸のトレーニングを存分に行う事は出来ない!
また、腹や背中の筋肉が疲労している状態では脚のトレーニングに影響が出る!

そういった事を考慮すると、脚→胸=背中→肩→腕の順番が良いです!