必ず痩せる!水中ウォーキングのダイエットに効果的な歩き方


水中ウォーキングとは

水中では浮力があり、陸上より体が軽く足腰にかかる負担が軽減されます。また、水の中にある体には水圧によって筋肉に負荷がかかります。水中歩行は水の抵抗で、陸上を歩くより効率よくカロリー消費することが出来ます。
しかし、水中ウオーキング中の姿勢はとても重要で、悪い姿勢で歩いても運動効果が得られなかったり、必要以上の強度で行うと水圧により逆に腰を痛めてしまうことにもなりかねません。正しい知識を習得し、水中ウオーキングを楽しみましょう。

体への負担が軽くちゃんと歩けばダイエット効果も大きい

50kgの人がいれば足のにはもちろん50kgの重さがかかっています。膝にもその重さが乗っているんですね!
歩いたり、走ったりしたらその何倍もの重さに足や膝は耐えているんです。
ですので足が痛い、膝が痛い、腰が痛いってなって来ちゃうのです・・・

でも、水中ウォーキングは違います!
膝までのプールなら、30%体重カット
腰までなら50%カット!
胸までなら70%カット!

歩くならまだしも、走ると膝への負担は3倍~5倍程度といわれています。
体重を50kgとした場合、150kg~250kgもの負担が膝へかかるわけです。
痩せても体を壊したら意味がありません!

水中ウォーキングは水の中を歩くことですが、陸上を歩くよりも多くの効果を得ることができます。
水の中では水の抵抗があるため、陸上をあるくよりも負荷がかかり、多くのカロリーを消費することができます。水の温度は体温よりも低いため、体温が低下しないように体の中では熱を発生させるため、運動しなくても水中で多くのカロリーを消費しています。

膝への負担が軽いにもかかわらず、普通のウォーキングより水中ウォーキングはダイエットにとても効果的です。

水中ウォーキングの歩き方

胸を張って頭のてっぺんを真上に引っ張られているように立ち、お腹を引き締め骨盤を少し前へ出すように歩きます。歩いている最中は頭がぶれないようにして、目線は水平にまっすぐ前を観るようにします。
歩くだけなのに姿勢?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、姿勢はとても大切です。
普段の生活もこの姿勢を意識するとより痩せやすいでしょう。

1.歩幅の広い歩行(レンジウオーキング)
 肩が水中に沈むくらい歩幅を広く、両腕を大きく前後に振ります。
 水深に合わせて歩幅を調整し身体が上下動しないように歩きます。
 水中運動のウオーミングアップですから、始めはゆっくり股関節を伸ばすことを意識して体を目覚めさせましょう。
 慣れてきたら少し速度を上げてみましょう。この歩きで大腰筋を鍛えることができます。

先程の陸上での動きを水中でやるとこんな感じです。
水中ウォーキングの時だけではなく、普段から歩幅を大きく歩くと使う筋肉も増えエネルギー消費も増えます。

2.膝を上げての歩行(マーチング)
 膝を出来るだけ高く上げたら、身体を前方に倒しながら手の甲を前に突き出します。
 腕は前後に大きく振ります。
 この歩きで股関節の強化になります。

3.膝を広げた歩行(ニーアップウオーク)
 足を前に踏み出したら、後ろの残された足を横90度に持ち上げ、前に弧を描くように踏み出します。
 後ろに残した手で水を描くように前に運びます。
 腰をひねることで、ウエストのシェープアップになります。
 ただし、股関節の弱い方、腰を痛めている方は無理しないでください。

腰を痛めてる人じゃなくても、ひねりすぎて歩くと腰が痛くなります。
実際自分がなりました・・・。
ほどほどにひねって歩きましょう。

4.横歩きで歩行(サイドウオーク)
 進行方向に足を開いて、上体を水中に沈め横に歩きます。
 進行方向の手と足は水を押しながら進行します。
 慣れてきたら歩幅を変えて歩いてみたり、左右交互に起こらつ足りバリエーションをつけてみましょう。
 足をしっかり開いて体を沈めることで下半身やお尻の筋肉を強化できます。
 手を広げて水をしっかりかくことで、二の腕の筋力強化になります。

5.蹴りだし歩行(キックウオーク)
 足を蹴りだして歩きます。
 水の中でボールを蹴るイメージです。
 足の筋力強化、後ろを意識すればヒップアップの効果も期待できます。

個人的まとめ

いかがだったでしょうか?
自分はこれらの歩き方を組み合わせて歩いてます。
例えば大股で蹴り上げながら歩き、腕を上下に水圧を感じながら歩いてみたり、さらにウエストをひねる動作も加えたりしてます。
三食ちゃんと食べ(といっても食べ過ぎてはいません)、たまに友達とケーキを食べたりしてもちゃんと体重は落ちています。
痩せるには努力が必要です。
でも痩せたら人生がもっと楽しくなると思います。
みなさんよかったら水中ウォーキングダイエットやってみてください!