モテる胸板(大胸筋)の鍛え方! 男前ボディーを手に入れたい


☆胸板が厚いとモテる

出典kin.mobi

マッチョな男前ボディーを手に入れたい

ダイエット・筋トレなどの肉体改造のブームともいえる状態で、女性もしっかりとダイエットをしている人が多くなってきています。その中で太っているというのは、非常にマイナスポイントなのです。

一昔前から、男性はゴリマッチョよりも細マッチョの方が断然モテるようになりました。しかし、胸板が薄い男性は、ただのガリガリとみなされてしまうため女性からの人気はありません。

胸板が厚いということは結局、胸の筋肉がよく発達しているということです。人間の胸を大きく覆っているのは大胸筋という筋肉なので、胸をたくましくするにはこの筋肉を肥大させればいいわけです。

大胸筋を鍛えることで、男性は、たくましい胸板を、女性は加齢に伴う乳房の垂れ下がりを防ぐことができる。

筋トレをする時は、太もも→大胸筋→背筋→肩→上腕→腹筋のように大きい筋肉から鍛えると効率も良くバランスの良い筋トレができます。心がけましょう!

☆胸板イコール大胸筋

大胸筋は上部、中部、下部で構成される筋肉。

胸板を形成するのが大胸筋。代表的なトレーニングとしてはプッシュアップが挙げられる。両手の幅や体のラインなど正しいフォームでできる人は少ないのではないだろうか。

☆胸板の鍛え方

☆腕立て伏せ

筋トレと言えばまず思い浮かべるのがこの腕立て伏せ。

【基本姿勢】
1.うつぶせに寝た状態から、肩のラインに沿って広めに手を置きます。
2.その状態からひじを立てます。(正面から見るとMの字の状態)
3.そのままひじを伸ばしカラダを起こします。(正面から見ると逆Vの字の状態)
この体勢が基本姿勢です。
POINT!背中から足まで一直線になるように。お尻が上がったり、カラダが反りすぎてはいけません。

【実践】
1.基本姿勢から、ひじを曲げ、あごが床に着くくらいまでゆっくりとカラダを下ろす。
2.ゆっくりと基本姿勢に戻ります。

腕立て伏せと言えばたいがいは下をむいてやっていたでしょう。下を見ると背中が丸まり大胸筋に効きません。無理に首を起こす必要はないですができるだけアゴを上げて前方を見るようにします。

腕立て伏せは手のつく位置を狭くすると大胸筋(胸の筋肉)が主に鍛えられ
広めれば背筋(背中の筋肉)が主に鍛えられ
脇をしめれば上腕三頭筋(腕の裏側の筋肉)が主に鍛えられる。 目的に合わせて筋トレしましょう! pic.twitter.com/oFu7RVlRGO

胸板の筋肉欲しいから腕立てしてるけど
腕に筋肉がついてゆく。

ただし、本格的にマッチョな胸板を手に入れたい!というのであれば、腕立て伏せの回数を増やすだけでは不十分です。

ワンランク上の胸板を目指すなら、筋肥大に適した重さに設定できるようなペンチプレスや高重量のダンベルプレスを行うことがオススメのようです。

☆ひざ立て腕立て伏せ

ひざ立て腕立て伏せ

普通の「腕立て伏せ」が1回も出来ない方がいるかもしれません。出来ない方には「ひざ立て腕立て伏せ」という方法があります。

簡単バストアップ腕立て伏せ!(30回ほど)

1、ひざを立て腕を肩幅よりやや広めに開き、床に手をつきます。
2、息を吐きながらひじをゆっくりと曲げ、あごが床につくらいまで体を下ろします。
3、息を吸いながら、ゆっくりとひじを伸ばします。

ハリのあるバストを保つことが出来ます。

☆器具を使っての腕立て(プッシュアップバー)

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腕立て伏せでは、手のひらをベタっと床に着けるため腕をのばすたびに手首も動きますが、プッシュアップバーを使えば手首が安定し、ベンチプレスに近い形で大胸筋に負荷をかけることができます。

腕立て伏せより深い位置まで体を下げます。肩と肘の間接の可動域が大きくなります ので、広範囲で筋肉に効かせられます。

肩幅より広くセットすると大胸筋に効く割合が多くなります。肩幅より狭くセットすると、上腕三頭筋と、大胸筋の内側に効きます。

プッシュアップバーだとさくっと短時間に効率的に十分な筋トレになるから

モチベ上がる

プッシュアップバーで筋トレを始めて3日。
初日は一回も上がらなかったのが、3回くらい上がるようになって、人体の神秘を感じている

☆大胸筋のアイソメトリック・トレーニング