いくつになっても元気でいるために今、できることは?

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若い頃の無理はいつ出る?

毎日自分の好きなものばかりを食べて、好きな時間に根て起きて。。。という生活は若い頃はかなり憧れ☆
でもやっぱりずっと元気なままでは居られないようです・・・。

若さと体力に任せて「ガッツリ食い、ガッツリ飲む」という経験を続けてきた人たちにとってのターニングポイント、それは40代半ばです。というのも、人間の身体は「20年前の食生活」にかなり左右されてしまうからです。

何千年もかけて野菜は環境に適合し、動物も野菜を食べることで身体を作ってきました。旬の野菜を食すことは、美味しいだけでなく、その季節に最適な身体を提供してくれ、生物の身体の再生力を高めることができます。20年後も健康でいられることを目指して、この機会に日頃の食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

ちなみにサプリメントは気休めにもなりません。

睡眠負債

地道に溜まってくる睡眠負債。
ちなみに睡眠不足の寝だめはできません!
眠りが足りな買った時にはリセットする事ができても、睡眠の先取りは出来ないのです。

普段、あまり感じられない睡眠不足でも、知らず知らずのうちにたまってくる睡眠負債。
2017年6月18日にNHKで放送された『NHKスペシャル 睡眠負債が危ない』では、睡眠時間とガン・認知症の発症リスクの関係について、たった1時間の違いで乳がんの発症リスクが1.6倍という驚きの結果もありました。

睡眠負債とは、まるで借金のように積み重なる睡眠不足のこと。
最近の研究結果によると、この睡眠負債によって重大な病気のリスクが増えることも明らかになってきているのです。

加齢と睡眠時間の変化人間の睡眠は加齢とともに変化する。
1日の睡眠時間は、新生児が一番長く、 その後は年をとるにしたがい、
短くなっていく。

そういえば、老人って異様に朝早く起きてますよね・・・。

気力

若い頃と同じような気力は維持できません。
気力と体力は同時に落ちてくると思っていた方がいいです。
やる気って結構体力があってこそ生まれる物という事を、体力が落ちてから気が付く人が殆ど!
気力が無い人でも体力で押している部分もありますからね。

「老後の心配は50歳くらいになってからすればいい、30代の今、先のことなんて考えられない」 と思っている方も多いのではないだろうか。しかし、何十年も続けてきた生活スタイルを変えるのは トシをとればとるほど難しい。高齢になった分、精神も老化していくからだ。

中年期にさしかかり運動不足を自認している人が、「運動をしないと健康に悪いから・・・」 という気持ちで始める場合、運動への意欲(欲求)ではなく、気力(意思の力)がはたらいているのである。 しかし、運動する習慣がつけば、意欲も戻ってくる。

知力

「あれ、あれ、あれよ!あれどこ置いたっけ?」
年齢が上がるにつれ、記憶力が衰えてしまいます・・・。
ま、他人から見てるとキュートなんですけどね(笑)

Sponsored Links そのままにしていて大丈夫?

知能にはふたつある

流動性知能が衰えてくると、新しいことが受け入れられない。どうすればいいのか解らない。などまあ、怒りっぽい老人に当てはまりますよね。
怒りっぽい人は、若いうちから改善していきましょう。
結晶性知能は衰える事がありません。
なので、痴ほう症になっても昔の事をよく覚えていたりしますよね。

流動性知能は新しいことを知能として定着させるため、加齢による低下がみられることが特徴である。
この知能のピークは25歳ごろまでであり、65歳前後で低下がみられる。

過去の経験が土台になる専門的または個人的な能力をさし、ことわざで表すと「三つ子の魂百までも」というような概念にあたる。 免許や学位などの専門的な知識や、料理などの日常の習慣、長年にわたる趣味の手順や方法なども結晶性知能にあたる。
過去に得た経験が知能の土台であるため、加齢による低下が少ないのが特徴である。そのため、認知症の患者でも結晶性知能が保たれていることが多い。

精力

男は若い頃がピークで、女性は30後半からとか言われています。
しかし男は若い女が好きで、女は勢力のある若い男が好き。
なかなかかみ合いませんね!

セックスレスとは、日本性科学会[1]によれば、「病気など特別な事情がないのに、1か月以上性交渉がないカップル」と定義されている。しかし、便宜上「カップルのうち、どちらかがセックスをしたいと望んでいるのに、長期間それができない状態」を総じて「セックスレス」と呼ぶのが一般的な解釈である。セックスが無い、あるいは回数が少なくても、カップル双方が不満や苦痛を感じず、関係が良好ならば「セックスレス」という言葉を使って問題として顕在化する必要がないからである。

ならば・・・アンチエイジング!

食べ物、そして運動ですね。
からださえ元気でいればどうにかなるものなのですよ!

男性も30代後半から40代、50代と年齢を重ねると、老化を意識せざるをえなくなります。容姿や動き、知力、体力、はたまた精力等で衰えを感じてくるものです。老化を止めることは難しいですが、少しでも若く元気でいられるよう老化スピードを遅くしようとするのがアンチエイジングです。

健康な生活を送るためには、“健康3原則”(調和のとれた食事、適切な運動、十分な休養・睡眠)を心がけることが大切です。

この三原則は、一生使う大事なものです!

ポジティブに!

『暇』だからというのもありますが、これまでの経験から思い詰めてしまってネガティブ要素ばかりを思い出してしまう。。というのもあると思います。
できるだけポジティブな刺激を受けて、自分の身をポジティブで満たせる場所や人を選んでいくのも大事だと思いますよ!

過度なストレスは精神的老化を早めるばかりか、健康を害することもある。
ストレスと上手につきあうためには、あまり思いつめないこと。趣味を持つなどして、気分転換をはかるようにしよう。

<続きはこちら>

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