【減塩】なるインチキキャンペーン


この記事は私がまとめました

減塩ブーム

フラウ「らしいわ。今、塩がないって騒いでる」
ハロ「アムロ、タベロ、アムロ、タベロ」
アムロ「塩?あの食べる塩かい?」

フラウ「そうよ、塩取らないと死んじゃうんでしょ?」

甘いものを欲しがる場合は塩分不足が考えられるらしい。

良い塩は人体には必要。
最近あそこの省庁が「塩分控えめに」って言ってないのに気づいてますか?
塩分控えめで病気が増えたでしょ?
減塩商品って大体どんな塩使ってるんだか・・・

嘘っぱち減塩

「自然塩は生命エネルギー値が高く、パワーに溢れている」と森下敬一医師。

「ミネラル豊富な自然の塩は、古来インドで重宝されてきた」と上馬塲和夫医師。精製塩でなく自然塩は、身体に悪いどころか、生命力を強化してくれるのだ。塩の真実を知れ! 減塩キャンペーンに騙されるな!

塩化ナトリウム(えんかナトリウム、英: sodium chloride)は化学式 NaCl で表されるナトリウムの塩化物である。単に塩(しお)、あるいは食塩と呼ばれる場合も多いが、本来「食塩」は食用、医療用に調製された塩化ナトリウム製品を指す用語である。式量58.44である。
 
 人(生体)を含めた哺乳類をはじめとする地球上の大半の生物にとっては、必須ミネラルであるナトリウム源として、生命維持になくてはならない重要な物質である。

活力・元気・覇気がない若者

お味噌汁や醤油をよく口にする方は、塩分が足りているかもしれません。なので、誰もかれも 「塩が足りないよ!」 とは言えません。しかし、味噌汁などを食べる機会の少ない人には、塩が不足している傾向があるのだそうです。

 塩不足といっても、スナック菓子やコンビニ弁当などで、塩(塩化ナトリウム)をたくさん食べているのでは、と思いましたが、ここで言う「塩」とは、化学的につくられた「精製塩」ではなく、「粗塩」や「天然塩」のことだとか。

 塩は、交感神経(活動・ストレスの神経)を活性化させる食べ物の代表。塩分が足りないために、活力・元気・覇気がない若者が増えている、だそうです。

電気を通すので体も頭も動く

塩の結晶はナトリウムと塩素がむすびついてできています。

 その塩が水にとけると、むすびついていることができずにプラス(+)の電気をもったナトリウムイオンとマイナス(-)の電気をもった塩素イオンにわかれます。

 プラスのイオンはマイナスの電極に、マイナスのイオンはプラスの電極にひかれて動き電流が流れるのです。

食塩水は電気を通しますが砂糖水は電気を通さないのはなぜですか?

 食塩は、正の電気を持つナトリウムイオンと、負の電気を持つ塩化物イオンが規則正しく並んで出来ています。

 これを水に溶かすと、イオンがばらばらになります。食塩水に電圧をかけた時、イオンが電極間を流れるので、電流が流れることが出来ます。

 一方、砂糖は砂糖の分子からなり、電気を持ちません。ですから、電圧をかけても電極間に流れる物が無いので電流が流れないのです。

神経線維の電気信号発生のカギは、ニューロンをとりまく膜の内側と外側に存在するイオンのアンバランスな分布にある。

このアンバランスなイオン分布を維持するためにニューロンは、エネルギーを使ってナトリウムを細胞外に汲み出し、カリウムを細胞内に汲み入れる仕組みを持つ。

細胞の内側には、カリウム・イオンが多く、外側には、ナトリウム・イオンと塩素イオンが多く分布しています。カリウムとナトリウムはプラスのイオンであり、塩素はマイナスのイオンでっす。

 細胞の内側には、マイナスに帯電したタンパクが集まります。細胞が静止状態にあるとき、膜の内側は、外側に対して、マイナス数十ミリボルト(1ミリボルトは、1000分の1ボルト)の電位差を保たれます。これを、静止電位と呼んでいます。

「塩分摂取が高血圧の最大の原因」といわれるようになったのはダール博士のせい

「塩分摂取が高血圧の最大の原因」といわれるようになったのか。

 その発端は1954年。米国のルイス・ダール博士が、日本の青森を含む世界5地域で調査したところ、塩分摂取量の多い青森の高血圧発症率が高かったことから「塩分過剰が高血圧に繋がる」と唱えたことにある。

10匹中4匹が高血圧になり6匹は変化無しという衝撃

そして1972年、米国のジョージ・メーネリー博士がラットに対して行なった実験をもとに、『毎日20~30グラム(人間でいえば厚労省の推奨値の約63倍にもなる500グラム相当)の食塩を摂取させたところ、10匹中4匹が高血圧になった』という論文を提出しました。

 これにより、『高血圧の犯人は塩分の過剰摂取』が世界中で信じられるようになったのです」

その後、塩分と高血圧の関係について数々の論文が発表されたが、「塩分を控えれば血圧は下がる」という結果は出なかった。

1987年の米国のジョン・ミラー教授らの研究報告

1987年の米国のジョン・ミラー教授らの研究報告では、正常血圧の男女82人を対象に1日塩分摂取量を9.2グラムから4グラムまで12週間減塩した結果、血圧値に変化のない人が53%、下がる人は30%、そして17%は逆に血圧が上昇した。

高血圧気味の人を対象に長期間にわたって減塩食を与えたが、6か月かけても収縮期血圧で2.9mmHg、拡張期でも1.6mmHgしか下がらず、3年目には減塩食を始める前に戻ってしまった。

「長期間の減塩もほとんど効果がないとすれば、塩分以外の要因で高血圧が引き起こされていると考えざるをえない」

金にならないからもう考えない。

減塩で血圧UP↗

血圧を下げるために、塩分を控えましょうと聞いたことがありませんか?

医療機関などが、「減塩指導」を推し進めてかなりの年月が経ちました。

この活動によって、塩の摂取量はかなり減ったはずなのに、高血圧患者は減っていくどころか、逆に高血圧患者は増えています。

これはなぜでしょうか?

そうなのです。

「高血圧に減塩」は関係がないわけです。

塩=高血圧は嘘

塩分を取ると高血圧になるのはウソ。

逆に減塩しすぎると病気になることも。
日本人の塩分摂取量を見てみると
戦後から現在を見るとおよそ半分に。

減塩はできているのに高血圧患者は右肩上がり。

この事実からも
塩=高血圧ではないことがわかります。

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