お風呂に重曹を入れるだけで、お肌がツルツル・スベスベに


浴槽に重曹を入れるだけ

重曹をお風呂に入れると様々な美肌効果を得ることができます。

・背中ニキビの改善
・肌を柔らかくしてくれる
・体臭予防
・冷え性の改善

重曹入りのお風呂の作り方はとっても簡単です。お湯を張った浴槽に重曹を入れるだけです。重曹を入れる量は一般的な浴槽のサイズ(200L)であれば大さじ2〜3杯程度です。

クエン酸と塩を加えることで炭酸風呂を作ることもできます。

【炭酸風呂の分量】
・塩:大さじ1
・重曹:大さじ2
・クエン酸:大さじ2

ピーリング効果で、お肌がスベスベに

重曹のpHは8.4。アルカリ温泉のpHは8.2。
重曹は温泉水に匹敵するほどのpHなので、お肌にやさしいのです。

お風呂に重曹を入れることでちょうど良いピーリング作用が生まれ、余分な皮脂や角質を落としやすくなるから、お肌がツルツル・スベスベになるのです。

重曹を入れてアルカリ性にしたお風呂は角質や皮脂汚れを落とす効果があります。つまり、毛穴に詰まった汚れを重曹が落としてくれるのです。お風呂に入れて浸かることによって、毛穴の脂や黒ずみがきれいになります。

食品用がおすすめ。入れすぎには注意!

スーパーやドラッグストアで購入する際は掃除用ではなく、食品用をオススメします。食品用は小さいお子さんが舐めてしまっても安全なのはもちろんのこと、粒子が細かく小さいため、湯に溶けやすいという利点があります。

たくさん入れれば入れただけ効果があるのではないかと思いがちですが、多く入れすぎるとアルカリ性の性質が強まり、肌荒れを起こしてしまう可能性がありますので注意しましょう。

アトピーを持っている人など肌が弱い人は、症状を悪化させてしまう可能性があるため、使用は避けたほうが良いでしょう。

お風呂上りの保湿ケアを忘れずに

入っているときにはポカポカと体が温まるのですが、皮膚の表面に付着した水分を蒸発させる効果が高まるために、皮膚の表面の体温が下がるのです。

皮膚の表面に付着した水分を蒸発しやすくするということは、その分一旦湯船から上がってしまうと普通のお湯に入るときよりもすごい早さで肌が乾燥していきますので、風呂上りの保湿ケアはいつもよりも手早く行うようにしましょう。

残り湯でお風呂掃除すれば、一石二鳥

翌日、お風呂の残り湯で、バスタブやお風呂の床、壁など全部掃除します。重曹が入っている残り湯なので、まさに重曹水。お掃除に大活躍です。なので、今まで使っていた市販のお風呂用洗剤は、買わなくても済むようになりました。

お風呂の排水溝って、ちょっとお掃除をさぼると、ぬめぬめして嫌な臭いの原因になりますよね。ところが重曹のお風呂になってから、排水溝の匂いもぬめりもほとんどないのです。

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