食後が一番!?せっかくの運動を無駄にしないダイエット


どうせ運動するならちゃんと結果を出したい・・・

効果的なタイミングを知らないと、せっかくの努力が水の泡

毎食後に15分のウォーキングを行えば、血糖値を下げることができる。

1日の中でまとまった時間をつくり集中的に運動するよりも、毎食後に運動した方が効果的であることがジョージ・ワシントン大学の研究チームの研究により明らかになった。

◆太るしくみとは? ・・・余ったエネルギーだった!

~ごはんパン麺類などの糖質が体内でエネルギーに変えられ、私たちの活動の源となる。

使われず余ったエネルギーが、最終的に脂肪に変化し体に蓄積されていく。

1. 炭水化物を食べると血糖値が上がる

2. 血糖値が上がると、インスリンが追加分泌される

3. インスリンはブドウ糖を中性脂肪に変え、脂肪細胞に蓄える

4. インスリンはさらに、すでにある脂肪の代謝を抑制する

※だから脂肪として蓄積されてしまうエネルギーを余らせないことが大事!

◆一番効果的なタイミングは食後!

体にエネルギー(栄養)が行き渡った状態でそれを消費し、溜めこまないようにする

食後1時間以上たって、消化も落ち着き、血糖値が安定し、インシュリン分泌量が減ってくるのを待ってから行うべきです。

食後は胃に血液が集中していて、消化酵素が活発に働いているときなので、そのときに運動してしまうと、血液が胃に集中できなくなって消化不良をおこすからです。

激しい運動ではなく15分のウォーキングが最も効果的!

食前(空腹時)の運動のデメリットとは?

貧血やめまいなどを引き起こすリスクがある

朝、昼は時間がない・・・だからせめて夕食後だけでも!

◆夜食が太る原因=ビーマルワン(BMAL1)が上昇する時間帯