【太る原因】痩せるために絶対してはいけない事13カ条


頻繁なファストフード通いがある

料理をする時間がないからといってファストフードに頼ってしまうと、体重を増加させる原因になります。
ファストフードは飽和脂肪酸が高く、繊維質の低い食事です。この場合はカロリーや栄養が脂肪へと変わりやすいです。

食事のバランスが悪い

栄養素はチームで働くので、バランスよく摂取することで身体に吸収されやすくなります。バランスの悪い食事では栄養をしっかり活用できず、筋肉の減少や脂肪を蓄えやすい身体になってしまいます。

月に何度か食事を抜いてしまう

食事を抜くことで、空腹をいつもより強く感じます。夜に近い食事であるほど栄養吸収力が高まるため、朝食なしで夕食ありの人は太りやすいです。

夕食に食事が偏っている

身体は夜になると血糖値が高くなり、脂肪を作りやすい状態になっています。

脂肪を作りやすい食事なので、カンタンに太りやすくなってしまいます。
また、夕食に偏ってしまうと朝食が食べられなくなり、ダイエットにおいて悪循環が生まれてしまいます。

きちんと噛まないで食べてしまう

若い世代ほどこの傾向が強いです。脳が満腹のシグナルを伝達するのに15~20分はかかるので、早く食べると満腹感を感じる直前まで余計に食べてしまいます。

何かしながらの間食し続ける

テレビを見ながら、パソコンをしながら、ゲームをしながらといったスタイルの食べ方は、食べる行為による消費エネルギーが少なくなり、ドンドン蓄積していきます。

朝食を抜いている

朝食を抜いてしまうと体温が上昇するまでに時間がかかり、代謝の低い状態が長く続きます。
代謝が低い状態はカロリーの消費が少なくなりますので、痩せにくくなってしまいます。

感情を食事でコントロールしてしまう

お腹が空くとイライラしやすくなることは自然な感情ですが、逆にお腹を満たすことで感情が落ち着く人がいます。
特に過剰に食べたり飲んだりする習慣がある人の約75%は、ストレスが溜まり続けることを発散するために過食をしています。

ストレスが多い

脳はストレスを感じるとエネルギー補給のために糖分を欲しがったり、精神を安定させるためにトリプトファンというアミノ酸を欲しがります。
トリプトファンは肉に多く含まれますので、食事の際、つい脂っこいものを選んでしまいます。

週1回以上汗をかく運動をしない

忙しいけど充実したスケジュールの人は、合間にジムや習いごとをしている傾向があります。逆に暇でやることがない人ほど、時間があるのに運動はしない人が大半を占めます。

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