顔が鍼だらけ!!一度はやってみたい美容鍼のメリット・デメリット

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テレビや雑誌でよく取り上げられている【美容鍼】。効果抜群な写真などを見ると、やってみたい!と思うと同時に、顔に鍼なんて…と不安な気持ちになりますよね。そんな美容鍼のメリットとデメリットをお伝えします。

顔に細い鍼を刺し、リフトアップやシミ・シワなどの肌トラブルを改善をしてくれるものです。肌細胞に直接働きかけるので、即効性が期待できる反面、鍼というものに怖さや内出血の心配などが挙げられます。

表皮から真皮へ鍼を刺し入れると細胞が「組織が壊された」と認識し、人間の体に備わっている「自然治癒力」が働いて壊れた組織を修復しようとします。

美容鍼のデメリット

1.内出血の危険性

結婚式や入学式、卒業式、旅行など、様々なイベントがありますよね。記念に写真を撮るものに関しては、ベストなコンディションで臨みたいもの。

ただ、肌に鍼を刺す美容鍼は、内出血のリスクがゼロではないので、初めて美容鍼を受ける方は特別な日の前日にやるのは避けた方がいいでしょう。

ただ、内出血は数日で治るのと、メイクなどで隠せるので3日前くらいに

残念ながら、刺鍼による内出血を100%防ぐ方法はありません。毛細血管を完全に避けて鍼を打つことは不可能だからです。

お顔には、身体の他の部分に比べて毛細血管が密集して存在しているため、身体よりも出血や内出血が起こる可能性が高くなります。

2.単純に鍼が怖い

予防接種や点滴などで注射を受けてきた経験から、顔に鍼を刺すなんて怖い!と思ってしまいますよね。エステや電気などほかの施術方法と迷ってしまう方も多いはず。

ただ、美容鍼で使用する鍼は髪の毛ほどの細さなので、痛みはほとんどありません。慣れてくると、施術中寝てしまう人もいます。

今日行きたくなる!美容鍼のメリット

1.若々しい肌へ!驚くほど化粧ノリが良くなる

肌に最小レベルの刺激を鍼で与えることにより、血流を良くし、肌細胞が持つ自然治癒力を高めます。新しい肌の層をどんどん作り、古い層を押し出しツルツルな肌へ。よく聞く「ターンオーバー」という肌細胞の生まれ変わりを促進することができます。

美容鍼後、変化には個人差があり1回で見た目の違いに気づかない人もいますが、化粧ノリの良さに驚く人が続出。

新陳代謝が高まり、ターンオーバーが整うと乾燥や、シミ・くすみ、くまの改善に繋がります。

血行をよくすることで肌のくすみやたるみの改善も期待できるため、見た目の若々しさを維持することにつながります。

2.リフトアップ効果!たるんだ頬とさよなら

肌の再生を促し、若々しい肌になることで肌が持ち上がるのはもちろん、肌を上に引っ張りながら鍼を止めるように刺していくのです。まるでマチ針。

重力に負けたたるんだ頬はとても老けて見えてしまいます。シュッと持ち上がったハリのある肌を目指しましょう。

表情筋へアプローチを加える事で筋肉を活性化させリフトアップにも優れています。

お顔全体をリフトアップするとともに、目元もパッチリし、若々しい表情を引き出していきます。

3.肌トラブルだけじゃない!頭痛、眼精疲労も解決

顔周りの筋肉を緩めることで頭皮や目の周りの血流が改善され、頭痛や目の疲れ、肩こりの改善にも効果が見込めます。

更には、たくさんのツボのある顔や頭に鍼で刺激を与えることで内臓系のトラブルにも効果があるのです。特に女性に多い便秘は、改善が見られることが多く、腸内環境=肌の調子と言われるほどなので、美容鍼でとても良い循環が生まれます。

コリなど、筋肉の緊張からくる頭痛(緊張性頭痛)の場合は、首や肩、頭皮のこりを改善することですぐに痛みが和らぐことがあります。

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