【知らないと損する!!】ダイエットに効果的な筋トレをするタイミング!


□■□ 時 間 帯 □■□

ダイエットに効果的なタイミング。まずは時間帯から。

『朝』に筋トレをすると、こんなにも効果的!

人間の代謝にはリズムがあり、朝起きた後から徐々に代謝が上がり始めるのですが、朝にエクササイズをすると一気に代謝を上げることができます。そうして高まった代謝は、日中もほとんど変わらず高いままの状態をキープできるのです。

出典http://josei-bigaku.jp

筋トレダイエットを行うなら朝が最も効果的です。なぜなら、人間の生活リズムにおいて朝は徐々に代謝が上がるゴールデンタイムだからです。
その時を見計らって行えば一気に代謝を上げる事ができて、日中も代謝が高いまま変わらないので、痩せやすい体を作る事が出来るのです。

出典http://mental-park-solution.com

朝に筋トレダイエットを行えば、夜に行うよりも約10%も多くカロリーを消費出来るのです。そして、忙しくてなかなか出来る余裕が無い方でも日々の生活パターンさえ工夫すれば問題ありません。
例えば洗顔や歯磨きの時に足踏みをしたり腹筋を使ったり、様々なスタイルに応じて出勤時に工夫すればいいのです。

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朝に筋トレをやると、その日一日の代謝を一気に上げることができるので、カロリー消費量が大きく変わってくる。また、夜に行うよりも10%も多くカロリーを消費することができるので脂肪燃焼に効果大!

朝は、筋肉の成長に欠かせないホルモン値が高い!

朝の午前中というのは、テストステロンなどのホルモン分泌がよく、筋肉の成長に欠かせない働きをしてくれます。このホルモンは日中に低下していきますので、ホルモン分泌のピークとなる午前中に筋トレを行うといいでしょう。

出典https://jooy.jp

脂肪を燃焼させるには、筋肉を増やすことが大切。筋肉を成長させるホルモン分泌が多い朝に筋トレを行うと筋肉はより発達し、必然的に脂肪も多く燃焼される。

朝やることで、一日のスケジュールに左右されにくい!

その気になれない、疲れている、飲みに誘われた、子供が病気だ、仕事や学校で提出するレポートが遅れている…。
もしトレーニングをすでに終わらせているのであれば、その後にどんな問題が起ころうとまたトレーニングを休んでしまうという罪悪感を抱かずに対応することができます。
1日の早い時間にトレーニングを組み込む方が、遅い時間にするよりもずっと習慣として続けられる可能性が高いのです。

出典http://www.fitnessjunkie.jp/

ダイエットにしかり、筋トレにしかり、一番難しいのは『続ける事』。やれない理由の多くは『時間がない』。しかし、朝15分でも早起きをし筋トレをすることで、夜に急なスケジュールが入ったとしてもそれに左右される事無いのでとても続けやすくなる。

世界の成功者は皆、朝にトレーニングを行ってます!

例えば、世界的に有名な経営者たちは朝5時~6時に起床して、ランニングやトレーニングをし、7時には出社するというライフスタイルを持っている人がたくさんいます。

マイクロソフトのスティーブ・パルマーCEOは、いつも朝5時半からジョギングをして、7時から仕事を始めることで有名です。海外出張中でもこの習慣を崩さないというから、驚きです。

出典http://healthoyaji.com

早起きは、世界で活躍する企業のCEOや政府の高官、その他の有力者などに見られる共通点です。例えばイギリス初の女性首相となったマーガレット・サッチャー氏は毎朝午前5時に起きて一日の計画を立てたといわれますし、近代建築の三大巨匠と呼ばれるアメリカの建築家フランク・ロイド・ライト氏は午前4時、ウォルト・ディズニーのCEOであるロバート・アイガー氏も午前4時半という朝早くに起きる、とのこと。

出典http://gigazine.net

朝行う場合には、けがに注意!

朝の筋トレのポイントは2つあります。

ストレッチなどの準備運動をしっかりやる
トレーニング前に軽食(バナナやカロリーメイト)を食べる

朝は体温も低く、筋肉も硬くなっています。

なので、いきなり筋トレをしてしまうと、ケガをする危険もあるので、やめてください。

それと、朝は空腹状態なので、事前の栄養補給も大切です。
(でも、食べ過ぎはダメですよ 笑)

この2点を守って、筋トレすればOKですよ!

出典http://xn--zck3adi4kpbxc7d.com

□■□ 食 前 ? 食 後 □■□

次は食事をする前か?、した後か?

『食前』の筋トレが良いとされている。

まずはじめに基本的な考えかたからすると、筋トレなどのトレーニングは食前が良しとされています。その大きな理由としては、食後というのは食事として摂取したものを消化するため、内臓に血液が優先的に使われるようになっています。

そのような状態になっている時に、筋トレなどのトレーニングを行うと、トレーニングの際も筋肉を動かしたりするのにもちろん血液が必要になります。消化のために内臓で使われている最中の血液が、筋トレによって筋肉へ使われてしまうとどうでしょう、身体は大変だと思いませんか?

このような状態ですと、場合によっては気分が悪くなってしまったり、消化不良に陥ってしまう場合があります。ですので、筋トレを行って十分な結果を得たいのであれば、食後の筋トレは行わないようにしましょう。その方が健康的でもあります。

もし食事をしたうえでしっかりとトレーニングをしたいのであれば、最低でも2~4時間程度の時間は空けてから、筋トレなどのトレーニングを行うようにしましょう。